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山口県長門市

■長門湯本みらいプロジェクト
~未来を体感する社会実験を今年も実施します~
長門湯本温泉では温泉街の再生を目指し、観光まちづくりの取組が進んでいます。
よりよい地域にしていくためには、エリアの魅力アップにつながる取組を現時点から段階的に行うことが必要です。地域が主体となり、将来に向けた検証と改善を行うことを目的として、今年も温泉街一帯で社会実験を実施します。

〇社会実験の概要
期間:9/1(土)~約1ヶ月間(期間後も必要に応じて継続)
場所:長門湯本温泉街一帯
概要:
(1)河川空間の活用音信川・大寧寺川に川床を設置して運営方法を検証します
(2)交通再編と道路空間活用人と車が共存できる交通にむけて、地域がめざすエリア交通計画の将来の形を実験的に再現して影響を検証します。また、道路空間にベンチや店舗を設置して活用する実験も行います
(3)夜間景観形成湯本提灯など温泉地における夜間景観の向上を検証します

〇おとずれリバーフェスタ2018in長門湯本温泉
9月15・16・17日の3日間を集中期間として、グルメ・雑貨・体験ワークショップ・音楽ライブなどのイベントを実施します。ぜひお越しください。
期間:9/15(土)~17(月)
※詳しくはホームページで【HP】http://yumoto-mirai.jp

問合せ:
成長戦略推進課 【電話】23-1234
長門湯本みらいプロジェクト【HP】http://yumoto-mirai.jp/

■まちづくりキーパーソン
安心で心安らぎ、自然が美しいまちへ
岡田(おかだ)貢(みつぐ)さん (湯本区自治会長)

《略歴》
1949年生まれ。長門市在住。湯本区自治会長。趣味:ゴルフ、草取り

湯本区の自治会長を務める岡田さんは、自治会長になった4年前から地域の環境美化に取り組まれてきました。
「環境が美しいまちに自然と人は集まる。派手なイベントではなく、安心で心安らぎ、自然が美しい温泉街を目指したい」と考え、「最初は少しずつ水やりを手伝うくらい」から取組をはじめた環境美化活動は、地域の共感を呼び、今では除草作業や花の水やりの協力者が20人を超えるくらいまでに増えたそうです。
地域の中でのコミュニケーションを特に大切にしているそうで、「観光まちづくりにしても、環境美化にしても、防災にしても、住民の心がつながっていることが大事」と語る岡田さん。住んでいる人が楽しく活動することが、まちづくりの基本と考えます。
「地域が共通の目標を持てるようになったという点でマスタープランの存在が大きい。門前・湯本・三ノ瀬の3地区が1つになり、今、進んでいる観光まちづくりがこのまま実現できるようこれからも協力していきたい」と抱負を語りました。

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