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まちの話題

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茨城県坂東市

■岩井地区レタス 銘柄産地 再指定
令和4年8月30日、筑西合同庁舎にて、「銘柄産地指定証交付式」が開催され、岩井地区のレタスが、県から再指定を受けました。
銘柄産地とは、激化する産地間競争の中でも、高品質な農産物を生産し、その信頼性・安全性が市場で高く評価され、多様化する消費者ニーズに対応できる、県を代表する産地として指定されるものです。
岩井地区のレタスは、全国でもトップクラスの生産量を誇っており、平成3年から銘柄産地に指定され、この度更新されることになりました。

■「手話言語の国際デー」ブルーライトアップを実施
毎年9月23日は、国連総会で決議された「手話言語の国際デー」です。
手話言語の普及に向け、世界ろう連盟により立ち上げられた「手話言語のためのブルーライト」イベントを機に、全日本ろうあ連盟も「世界そして日本を青色に!~いのちの輝き手話言語に光を~」チャレンジプロジェクトを実施。
市では、この取り組みに賛同し、生活のあらゆる場面で手話言語を使うことが保証され、きこえる人ときこえない人がともに暮らせる、人権と平等が守られた共生社会の実現を目指し、9月23日に市役所を青色にライトアップしました。
※青色は、世界平和を表す手話言語国際デーのテーマカラーです。

■坂東市猟友会射撃部 県大会初優勝!
9月24日、笠間市の県営射撃場で開催された「茨城県安全狩猟射撃決勝大会」トラップ団体の部において、坂東市猟友会射撃部の皆さんが見事初優勝に輝きました。
3人一組のトラップ団体の部には、後藤剛さん(長須)、後藤達也さん(長須)、野口和成さん、(長須)の3名が出場し、15m先からランダムに飛び出してくるクレー(皿)を狙い撃ち、それぞれ好成績を収め優勝につながりました。
同大会で数年前に第3位、平成29年には準優勝と成績を伸ばしており、「今年は念願を達成することが出来た」と出場した選手は喜びを語っていました。
また、トラップ個人の部では後藤剛さんが準優勝しました。おめでとうございます!

■市民協働大学「バンドウ ミライ 楽考」名産品講座「坂東市の名産品にふれよう~渡米した日本初のお茶~」
9月25日、観光交流センター秀緑休憩棟で、坂東市の名産品である「さしま茶」をテーマにバンドウミライ楽考の講座が開催されました。
講座は、坂東市協働のまちづくり推進委員会の企画・運営により行われ、坂東市茶業組合、日本茶インストラクター協会茨城県支部から講師を迎え、日本茶の伝統的な製法である「手もみ製法」の体験を行いました。
日本茶として初めて海外の輸出に成功した「さしま茶」の歴史に触れ、「手もみ製法」の実演を間近で見学。体験では、最も難しい工程である「もみきり」の作業にも挑戦し、匠の技の素晴らしさを体感しました。
出来上がった「さしま茶」の試飲では、時間をかけて作り上げたお茶の深みを味わうことができ、「さしま茶」の魅力を改めて感じる講座となりました。
講座の様子を動画で見ることができます。(坂東ちゃんねる)
※二次元コードは本紙またはPDF版をご確認ください。

■郷土館ミューズで好評開催中 企画展「粛粲寶の世界 生誕120年記念特別絵画展」
いずれの会派にも属さず、文人画調の独自の画風で人気を博し、「孤高の画家」と称された粛粲寶(しゅくさんぽう明治35年-平成6年)の生誕120周年を記念した回顧展が開催され、多くの見学者が市内外から訪れています。
人気画家として60年近い画業一筋の人生を送ってきた粛粲寶。平成元年には、「知友」としてともに画業に邁進した唯一の弟子・中山正男氏を頼り、東京から境町に転居。平成6年に91歳で逝去するまで、萬蔵院(生子)で個展を開くなど地元文化人等とも交流し、数多くの作品を残しました。
会期は12月25日(日)までとなります。この機会にぜひ粛粲寶の世界に触れてみてください。

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