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自治体の皆さまへ

こんにちは保健師です

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山口県平生町

コロナでも変わらぬ習慣「がん検診」

◆がんを防ぐための新十二か条
一.たばこは吸わない
二.他人のたばこの煙を避ける
三.お酒はほどほどに
四.バランスのとれた食生活を
五.塩辛い食品は控えめに
六.野菜や果物は不足にならないように
七.適度に運動
八.適切な体重維持
九.ウイルスや細菌の感染予防と治療
十.定期的ながん検診を
十一.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
十二.正しいがん情報でがんを知ることから

出典:がん研究振興財団「がんを防ぐための新12か条」

◆がんは身近な病気です!
現在、国内では2人に1人が生涯で一度はがんにかかると推計されており、がんは誰もがかかる可能性のある身近な病気となっています。
また、初期のがんは自覚症状がほとんどなく、がん発見時には症状が進行していたというケースもあります。
さらに、山口県では、死亡原因の第1位が「がん」という調査結果も出ています。

◆がんは早期発見が鍵です!
がんは誰もがかかる可能性のある病気ですが、早期発見・早期治療ができれば、9割が治るといわれています。
今年は新型コロナウイルス感染症の関係で、検診を控えている人もいると思いますが、過度な受診控えは、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
がんを早期発見するためにも、定期的に「がん検診」を受け、上記の「がんを防ぐための新十二か条」を参考に予防のためにできることを心がけましょう。

※検診会場では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策に努めています。
※今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては、中止または延期する場合があります。

問合せ:
・町保健センター【電話】56-7141
・子育て世代包括支援センター カンガルーム【電話】25-1884

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