文字サイズ
自治体の皆さまへ

一人ひとりが主役のまち“平生”協働のまちづくり

18/43

山口県平生町

平生町民憲章の精神ですすめる「明るく住みよいまちづくり」(4)

■まちづくりの基本理念「平生町民憲章」
7月号から、町民憲章の理念を1項ずつご紹介しています。

「勤労をとうとび 活力にみちた 豊かなまちをつくります」

「わたくしたちは、体を動かし、知恵を出し合い、汗することの尊さをかみしめ、ものを大切にして暮らすことの喜びを知りたい。また、働くことを通して、自らの役割とその責任の自覚を深めることによって、誇りが生まれ社会への貢献もなされて、おのずと活気に満ちた豊かなまちづくりを目指したい。」
(平生町民憲章-推進のしおり-抜粋)

平生町では、約500の事業所で約4,500人がさまざまな分野(医療・福祉分野約26%、卸売・小売業約18%、製造業約17%など)で働いていることが統計調査結果(※)によりわかっています。
町内で働くみなさんの「力」により、消費が生まれ活気ある豊かなまちづくりにつながっていることが実感できます。
また、町では、子どもたちの職場体験や、まちの魅力がつまった新成人への「お祝い品」の贈呈、町外からのご寄附(ふるさと納税)に対する返礼品の贈呈、まちの魅力を発信する「産業まつり」の開催支援などに取り組んでおり、これらの取組みは町内事業者との「協働」により実現しています。
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、社会経済活動を継続することの難しさと必要性を再認識する昨今ですが、「密」を回避しながら、知恵を出し合い、この困難を乗り越えていきましょう。

※平成28年経済センサス-活動調査結果等より。これらの統計調査結果は、行政や民間企業の経営に活用されるほか、国からの地方交付税交付金等の算定資料にも用いられており、まちの活性化に重要な役割を果たしています。

問合せ:町役場地域振興課 まちづくり推進班
【電話】56-7120

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU