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まちのひろば(1)

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北海道平取町

■6/14 ルピナスおおきかったよ ~バチラー保育園 バス遠足~
6月14日(火)、バチラー保育園の3~5歳園児28名が(株)三和日成社有地(小平)まで遠足に出かけました。
この日、雨交じりでしたが、昨年よりもルピナスが広範囲になり、自分の背丈ほど花も長く、見事に咲いたルピナスの見学を終えると、園児たちは元気に鬼ごっこをしたり、大はしゃぎでした。
「秋には栗拾いを楽しみにしています」と、社有地を管理する平村経雄氏へ感謝の挨拶をして、楽しい一日となりました。

■6/21 SDGsと農業を学ぶ ~平取高校フードデザイン課程~
6月21日(火)、選択科目「フードデザイン」を受講している平取高校3年生10名が、香田農園(紫雲古津)を訪れ、香田文雄氏よりトマトの収穫や定植の指導を受けました。
農業体験前には、事前に与えられたワードについて発表することになっており、今年はSDGs17項目について、町で出来ることは何か生徒一人ひとりが考えてくれました。
トマトの収穫作業では、ハチも立派な作業員として受粉作業をしてくれていること、赤く色づいたトマトを親指でポキッと折ったあと、一つひとつのトマトが傷つかないようにヘタ部分を剪定すること、高さ20cmほどに伸びた苗を丁寧に定植する作業など、先生も一緒になり学ぶことができました。
最後に香田さんより「進学や就職で町を離れた時、故郷びらとりと今日の経験を思い出してほしい。後輩へ未来の農業・未来のびらとりを引き継いでほしい」と話され、この日のフードデザインを終えました。

■6/25 オプシヌプリに魅せられ ~ひすいこたろうアドベンチャーズ~
6月21日(火)の夏至、オプシヌプリに沈む夕陽にあわせて、日頃から、町おこしの活動をしている「かえーるCLUB」(代表 山本敦子氏)では、二風谷地区のカンカン沢周辺に訪れた方々へ《オプシヌプリの伝説》記念カードを配布して、このPR活動を行いました。
また、同団体では、日本人の原点がアイヌ文化にあるのではと考えていた《作家ひすいこたろう》氏を迎え、絵本セラピストでもある植木裕子氏が主催となり、6月25日(土)「ひすいこたろうアドベンチャーズin平取町」を開催し、二風谷地区チセ内で、この絵本の読み聞かせを行うなど、参加者は平取町の文化、オプシヌプリ伝説をたっぷりと体験しました。
※オプシヌプリの「シ」は小書き文字

■7/2 花だんづくりを学ぶ ~町外花だん見学会~
7月2日(土)、町自治振興会が主催となり、「花いっぱい運動」を推進するため、町外花だん見学会を実施しました。
今年は由仁町「ゆにガーデン」、恵庭市「えこりん村」を見学しました。
参加者達は、綺麗に整備された庭園を散策しながら、見頃になったバラや、リナリヤ、アイリスといった花を見学し、花だん作りを学びました。
この後、自治振興会では、「花美飾人」として、町内の花だんの紹介を予定しています。

■7/2 アイヌ文化拠点交流促進バス運行事業
今年もアイヌ政策推進交付金を活用した「セタプクサ号」で行く二風谷コタン(平取町)・ウポポイ(白老町)を巡る旅のバス運行が7月2日(土)から始まりました。
初日は札幌駅北口を出発後、次の乗車場である新千歳空港で遠藤桂一町長をはじめ関係者と乗客を含めたオープニングセレモニーが行われ、その後、二風谷コタンへ向け出発しました。
今年度のバスは緑色で、側面には二風谷在住の原田祥吾氏と尾崎友香氏のオリジナルデザインが施されています。
バスは、9月25日(日)までの土・日・祝日に、1日1便運行されます。
(8月2日~21日の期間は(月)を除く毎日)

■7/13 平取町議会を体験!! ~平取町小学生議会~
7月13日(水)、平取町小学生議会が、役場議事堂で行われました。
町内の小学生5・6年生の代表10人が小学生議員として、また44名の児童が傍聴しました。
町議会議員に、一人ひとりサポートしていただき、普段から疑問に思っていることの質問や、町政への提言を行いました。
小学生議員からの活発な質問や、再質問が行われると、町の答弁に時間をもらう場面もあり、町議会に参加する貴重な体験と、仕組みを学習することができたようです。

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