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むらnoできごと

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北海道真狩村

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■7/5社会を明るくするキャラバン
子どもの健全育成、犯罪や非行のない地域社会を築くことを目指し、第72回「社会を明るくする運動」キャラバン隊が役場を訪れ、運動の推進を要請しました。
真狩村担当保護司など参加のもと、倶知安地区実施実行委員長から総理大臣などのメッセージと啓発資材が岩原村長に手渡されました。

■7/6さくらの杜づくり
まっかり桜保存会(小川治会長)が真狩小学校2年生、御保内小学校2・3年生と真狩神社参道で桜の種を拾い、ポットに植える作業を行いました。
取り組んで21年目となる今年は雨が多かった影響で、木に残った種が少なかったものの、子どもたちは一生懸命手を伸ばし、先生の手を借りながら種を採取していました。

■7/8ラ・ミッカオープン
真狩高校野菜製菓コースの2、3年生が、今年度2回目の販売会を行い、心待ちにされていた方が早い時間から並ぶ盛況ぶりでした。
この日は後志教育局の川端局長が視察に訪れ、ずらりと並んだお菓子の出来栄えに感心されていました。
今年度はあと5回予定しているそうです。
次回も楽しみですね。

■7/11中体連の全道大会へ!
全道大会への出場を決めた真狩中学校の女子バレーボール部と野球部が、報告に来てくれました。
野球部は京極町・喜茂別町・留寿都村との合同チームによる出場で、この日はレギュラー入りしている2名が来庁。8月に千歳市で行われる大会への意気込みを語ってくれました。女子バレーの大会は同月に伊達市で行われます。がんばれ、まっかりっ子!

■7/11「後志のむら」連携協定
山と海の異なる文化を持つ後志管内の小さな村が交流を深め、共通する課題を協議し、持続的な発展と新たな村づくりの創出のため連携・協力することを目的に「後志のむら」連携協定を結びました。
今後、島牧村・真狩村・留寿都村・泊村・神恵内村・赤井川村が連携し、山村漁村の素晴らしい資源を活用した取り組みを進めていきます。

■7/28大根の収穫作業
7月に入り、大根の収穫期がピークを迎え、村内の畑で収穫作業が多く見られるようになりました。
収穫した大根は、午前中に出荷するため、農家の方はこの時期、特に早起きです。社地区の近石公夫さんの畑では、早朝からご家族で収穫に精を出されていました。JAようていでは、10月まで出荷作業が続くそうです。

■7/9まっかり保育所大運動会
3年ぶりとなる、入場制限のない運動会がまっかり保育所で賑やかに行われました。
保護者や祖父母の見守る中、すずらん組からすみれ組の園児たちが、かけっこや遊戯など各種目に取り組みました。入口での手指消毒、検温など感染症対策を講じながらの実施でしたが、保護者参加の種目も多くあり、会場は大いに盛り上がりました。

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