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子ども広場(ひろば)アソビバキッズみかわより

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山形県三川町

■体験を通して成長につなげる
アソビバキッズみかわは、今年度、利用登録者119人でスタートしました。コロナ禍で制限の多い中、子どもたちが少しでも楽しめるように、毎日の生活や行事を考えています。残念ながら中止となった行事もあった中、人数や学年を制限して行うことができた行事もありました。
今回は、アソビバキッズみかわでの子どもたちの様子を紹介します。

▽ただいま!
各小学校から、子どもたちが「ただいま!」と元気に登所すると、スタッフは「お帰り」と出迎えます。子どもたちは、まず宿題に取り組みます。友達と頑張る子、一人黙々と進める子など、さまざまです。宿題を終えた子どもから遊び始め、途中でおやつを食べて、お迎えまでは体を動かしたり、のんびり本を読んだりして過ごします。毎日交代で掃除も行っています。

▽ヨガ教室
ヨガ講師の指導により、さまざまなヨガのポーズに挑戦しました。いつもとは違う静かな空間で心と体を整えた子どもたちは、講師から「とても上手」と褒められていました。

▽アランマーレスポーツ教室
アランマーレ女子バレーボールチームの選手と一緒に、ゲーム形式で体を動かしました。子どもたちは、広いホールでのびのびと楽しい時間を過ごしました。

▽工作教室
小学3年生以上の子どもたちが、ホバークラフト製作に挑戦しました。使い慣れないカッターナイフに、スタッフからサポートしてもらう子や、最後まで一人で頑張る子もいました。ホバークラフトを完成させると、早速動かして楽しんでいました。

▽ヤクルト健康教室
ヤクルトの社員の方から、模型を使っておなかの仕組みや、体に良い食べ物などを教えていただきました。

▽外遊び
長期休み中は、駐車場を利用して水遊びや鬼ごっこをしました。水遊びでは、「頭に水かけて」とか、「虹が出た」と、大はしゃぎでした。鬼ごっこでは、一生懸命走り回って、汗をびっしょりとかき、水分補給をしながら遊びました。外で遊べるという解放感もあるのか、子どもたちはとても楽しんでいました。
これからも、子どもたちが安全に楽しく過ごせるように、そして、より良く成長できるように、見守っていきたいと思います。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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