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自治体の皆さまへ

Mishima City 2022 年頭のごあいさつ

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■コロナ禍を克服し、さらに住みやすい幸せ実感都市を目指して
三島市長 豊岡 武士

市民の皆さまには、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大などにより、一昨年に引き続き、国内の社会経済活動は大きな制約を受け、厳しい状況にありました。
一方で、新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいるとともに感染症の流行「第5波」収束後に新規感染者数の大幅な減少が維持されていることや各種支援策の実施に伴い経済回復の兆しが現れ始めてきたことなど、アフターコロナに向けての明るい要因も見られるようになりました。
そのような状況の中、これまで市民や事業者、団体の皆さまとともに進めてまいりました取り組みが実を結び、昨年の市民意識調査では、市への愛着率が令和元年度と同様、調査開始以来の最高値となり、民間金融機関実施の「本当に住みやすい街大賞 2021 in 静岡」では広小路地区が県内第1位の評価をいただきましたことは大きな励みとなりました。
現在、国では、デジタル技術の活用によって都市と地方との差を縮め、東京圏一極集中の是正を目指す「デジタル田園都市国家構想」を始動させ、具体的な政策づくりに取り組んでおります。
三島市におきましても、その動向をしっかりと見据え、また、編成中の新年度予算において、市の重要施策である「ガーデンシティみしま」、「スマートウエルネスみしま」、「コミュニティづくり」の3つの柱とともに、「ウィズコロナ・ポストコロナを見据えた経済対策」、「スマート市役所の推進による市民の利便性の向上」などを位置付け、時代の潮流を見極めながら将来に向けて持続的に発展していくまちを目指してまいります。
また、鋭意進めております三島駅南口東街区再開発事業につきましては、市民の皆さまに喜ばれる施設の完成に向けて引き続き邁進してまいりますので、皆さまにはなお一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
結びに、市民の皆さまの益々のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

■信頼され、親しまれる市議会を目指して
三島市議会議長 川原 章寛

市民の皆さまにおかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
日ごろより、議会の活動に対しまして、深いご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、さまざまな活動が制約され、いまだ予断を許さない状況が続きますが、最前線でご尽力いただいております医療・福祉関係者の皆さまをはじめ、新しい生活様式を実践していただいております全ての市民の皆さまに、改めまして心より感謝申し上げます。
議会といたしましても、議事機関としての役割を果たしていくため、感染症予防や深刻な影響を受けている市民や事業者の皆さまへの生活支援・経済対策、持続的な発展に向けましたさまざまな取り組みにつきまして、迅速かつ適切に審議してまいりました。
また、例年、市民の皆さまとワークショップ形式で開催しておりました議会報告会につきましては、コロナ禍を踏まえまして、新たに4つのテーマに関します動画を配信し、電子申請やメールなどにより、広くご意見を募集させていただきました。
さらに、市民の皆さまの負託にお応えできる議会といたしまして、議会運営の効率化や議会機能の強化を図るなど、継続的に議会改革を推進していくため、議会・議員の活動の羅針盤となります「三島市議会基本条例」に基づき、これまでの取り組みに対します検証作業を行っております。
その一環といたしまして、多様な人材が最大限に能力を発揮できる議会となるように、「ダイバーシティ推進検討特別委員会」を設置し、必要な条件および配慮などにつきまして、調査研究をはじめたところであります。
昨年、本市は市制施行80周年を迎え、これまでの歩みを振り返る貴重な機会となりましたが、先人が育んで下さいました本市をより発展させ、誇るべき環境とともに将来へ引き継ぐため、市民の皆さまの声を拝聴し、さまざまな視点から議論を重ね、市政に反映していくことが肝要であります。
今後も、市民の皆さまが安心・安全にお暮らしいただけますよう、議員一人一人がその責務を自覚し、精進を重ねてまいる所存であります。
結びに、新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、本年が、市民の皆さまの笑顔と希望にあふれる実り多き一年となりますことを心からご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

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