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新着本

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福島県三春町

新着本の一部をご紹介します。その他の新着本のリストは図書館ホームページや図書館で配布しているチラシをご覧ください。

◆読み物・文芸
・赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(青柳碧人)
・ハリネズミは月を見上げる(あさのあつこ)
・僕の神さま(芦沢央)
・赤い砂を蹴る(石原燃)
・竜巻ガール(垣谷美雨)
・鴨川食堂もてなし(柏井壽)
・fishy(金原ひとみ)
・よるのふくらみ(窪美澄)
・任侠書房(今野敏)
・うるはしみにくしあなたのともだち(澤村伊智)
・竹林の七探偵(田中啓文)
・商う狼(永井紗耶子)
・テロリストの家(中山七里)
・夢魔の牢獄(西澤保彦)
・口福のレシピ(原田ひ香)
・女だてら(諸田玲子)
・夫の後始末続(曽野綾子)
・サガレン境界を旅する(梯久美子)
・その裁きは死(アンソニー・ホロヴィッツ 山田蘭訳)
・心は孤独な狩人(カーソン・マッカラーズ 村上春樹訳)

◆今月のおすすめ
◇一般書
『避難所に行かない 防災の教科書』
西野弘章/著
扶桑社
2019年の超大型台風で被災した著者が、その体験をもとに、自宅での避難を乗り切る技術を紹介した1冊です。災害の際に自宅にいるためには、その家が災害に強く、安心して過ごせる場所でなければなりません。この本では、自分でできる家の補強の仕方や、非常時用の電源の確保、食料の備蓄方法など、日ごろからできる実践的な取り組みを紹介しています。身近なところから防災を考えてみませんか。

◇児童書
『珪藻美術館』
奥修/文・写真
福音館書店
「珪藻(けいそう)」とは、水中にいる藻の中でも、ガラスの殻をもつものを指します。川などから採取した珪藻を洗浄して顕微鏡でのぞくと、宝石のようにきらめく珪藻の姿が浮かび上がります。ホコリよりも小さな珪藻を並べ、アートとして写真におさめるまでの、気の遠くなるような作業についても説明されていて、興味がいっそう深まります。ミクロの美の世界を紹介する科学写真絵本です。小学校中級から。

※新着コーナーには11月5日(木)に並びます。

問合せ:町民図書館
【電話】62-3375
【FAX】61-1026

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