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令和3年新春対談

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静岡県焼津市

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けて
焼津市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会参加国であるモンゴル国のホストタウンです。
また、同国オリンピックレスリング・3×3(スリーエックススリー)バスケットボール、パラリンピック陸上・テコンドー競技の事前キャンプ地となっています。
新春を記念して、モンゴル国体育・スポーツ国家委員会委員長であるシャラブジャムツ氏と中野市長とのオンライン対談を実施しました。

市長
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、シャラブジャムツ委員長とこのようにオンライン対談ができることを大変嬉しく思います。今年は待ちに待ったオリンピックイヤーです。モンゴル国の代表選手が輝かしい成績を収めることを楽しみにしております。

シャラブジャムツ
焼津市の皆さんの温かい応援は、選手にとって励みとなっています。

■強化合宿について
シャラブジャムツ
パラリンピック陸上ナショナルチーム強化合宿については、昨年は2月14日から6月11日までの119日間もの長きに渡り、受け入れていただき、大変ありがたく思っています。
新型コロナウイルス感染症の影響で昨年中に東京オリンピック・パラリンピックの開催はできませんでしたが、焼津市の皆さんに引き続き応援していただいていることに感謝しています。

市長
今年の事前キャンプでは、練習中の他にも、宿泊や移動、食事など全ての面において新型コロナウイルス感染症対策を万全にして実施したいと考えています。

■選手の調子について
市長
選手の皆さんの調子はいかがですか。

シャラブジャムツ
各競技団体のナショナルチームは、大会に向けて順調に練習を実施しています。昨年の秋ごろまでは野外施設などを利用した高地トレーニングを中心に、現在は寒さが厳しいため、室内トレーニングに切り替えて練習を続けています。

■大会での目標について
市長
オリンピック・パラリンピック競技大会でのモンゴル国選手団の目標を教えてください。

シャラブジャムツ
今回の大会は、国民からの期待が非常に高い大会です。オリンピックでは全競技で少なくともメダル5個、パラリンピックではメダル3個以上を目標にしています。金メダルは、2008年に開催された北京大会以降獲得できていないため、特に金メダル獲得を目指しています。

■焼津市への印象について
市長
これまで焼津に三度お越しいただいた中で、焼津市のどのようなところに魅力を感じましたか。

シャラブジャムツ
焼津市を訪問するたびに市民の皆さんがいつも温かく歓迎してくれて、心の安らぎを感じます。焼津市の魅力は市民の皆さんの心の優しさ、温かい街並みだと思っています。私たちは焼津市が大好きです。

■焼津市民へのメッセージ
市長
最後なりますが、市民の皆さんにメッセージをお願いします。

シャラブジャムツ
世界中に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症が収束するよう、また、焼津市民の皆さんにとって健康で素晴らしい年になりますよう心より願っております。
また、この場をお借りし、モンゴル国代表選手団を焼津市の皆さんがいつも応援して頂いていることに感謝申し上げます。焼津市の皆さんのお力添えにより、貴市とモンゴル国との友好交流は深まっており、今後、さらに末永く強い絆を築いていきたいと存じますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

市長
これからも、焼津市民一丸となって、モンゴル国代表選手の皆さんを応援します。大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

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