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市立総合病院~災害時処方箋出力システムを改良

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静岡県焼津市

市立総合病院では、大規模災害時などさまざまな障害を想定し、平成29年から「災害時処方箋出力システム」を導入しています。
このたび新たな対策として、このシステムで出力される処方箋に直近の検査データの記載ができるよう改良しました。

■災害時処方箋出力システム
市立総合病院では、被災により電子カルテシステムなどが通常稼働できない状況でも、前日までの処方データなどを保存した専用端末の「災害時処方箋出力システム」を導入し、災害拠点病院として災害時でも処方箋を発行できるように常に備えています。

■最新検査データを記載
このたび、さらに安全性を向上するため、システムを改良し、災害時に処方箋へ患者の最新検査データを記載することとしました。
これにより災害時において、保険薬局の薬剤師が検査値を確認し副作用の初期症状や薬の処方内容が患者に合っているかなどを確認しやすくなるなるほか、かかりつけ薬局では、表示された検査値から当院の薬だけでなく他院からの薬の安全性も確認することができるようになります。

問合先:市立総合病院医事課
【電話】623-3111(代)【FAX】623-3194

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