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自治体の皆さまへ

新年のごあいさつ

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静岡県焼津市

■市長 中野弘道(なかのひろみち)
新年おめでとうございます。
謹んで新年のごあいさつを申し上げますとともに、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
この度、3期目の市政運営のかじ取りを担わせていただくことになりました。
コロナウイルス感染予防にご尽力いただきまして、誠にありがとうございます。医療体制および、情報集約体制など、さらに充実させ、皆様と乗り切ってまいります。
現在は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済をはじめ、あらゆる局面において、これまで誰も経験したことのない変化に直面しており、時代の大きな転換点を迎えております。
人口減少、人生100年時代、都市間格差などの様々な課題の解決に向けて、デジタル化やICTの利活用等に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルスを乗り越えようとする動きは、こうした取り組みを一気に加速化させていくと考えております。
3期目となるこの4年間につきましても、「共に拓く 未来創り」を市政運営方針に掲げ、多くの「対話」で、市民の皆様と「共生」、「共働」する中、健全財政の維持と将来に必要な「未来への投資」財源の確保、津波対策および治水対策の着実な推進、質の高い子育て施策・支援のさらなる充実とともに、都市圏からの移住促進、地域産業の活性化と雇用・賑わいの創出、地域資源の活用と拠点間を結ぶまちづくりの推進に取り組んでまいります。
また本年、焼津市は市制施行70周年を迎えます。多くの先人が築き上げてきた「焼津」の歴史の重みを再認識し、次の世代へしっかりとつないでいかなければならないと考えておりますので、引き続きご支援・ご指導いただきますようお願いいたします。
結びに、新しい年、コロナ禍による未曽有の難局を、市民の皆様と一丸となって乗り越え、新しい時代創りの1年となることを心から祈念しまして、年頭のごあいさつといたします。

■市議会議長 渋谷英彦(しぶやひでひこ)
新年おめでとうございます。
新春を迎え、市民の皆様のご健勝を心からお慶び申し上げます。
また平素は、皆様方のご理解とご協力により、市議会の円滑な運営ができることにつきまして心から感謝申し上げます。
昨年は、世界中が新型コロナウイルスという未曽有の危機に瀕しました。諸外国においては都市封鎖がされたところもありますが、幸いにして日本は封鎖まで至らなかったものの、多くのイベントの中止、幼稚園・保育園から大学に至るまでの休校措置、往来の自粛や営業時間の短縮など、私たちの普段の生活にまで影響が及び、「3密回避」や「ソーシャルディスタンス」という言葉に表されるように仕事や生活様式を見直さざるを得ないような状況に見舞われました。
コロナウイルスの猛威が市民生活にも影を落とした一方、相撲界において焼津市出身の翠富士関が十両優勝を果たしたことは、市民としても誇りであり、今年はさらなる活躍を願い期待に胸が膨らみます。
また、本年は市役所の新庁舎や子育て支援の拠点施設であるターントクルこども館が完成します。市民の皆様が集い、交流できる場が整うことで、行政サービスや子育て支援の充実は勿論のこと、新たな人の流れによりこれまでにない活気が生まれることを大いに期待しております。
コロナ禍において、これまで当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなってきております。このような状況にあっても、市議会といたしましては市民の皆様の声に耳を傾け、信頼される議会を目指し、一層の努力を重ねてまいります。
新しい年が市民の皆様にとりまして、明るく実り多き年でありますよう心からお祈り申し上げますとともに、本年も相変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、年頭のあいさつといたします。

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