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自治体の皆さまへ

コロナに負けるな! 頑張る和光の仲間たち No.09

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埼玉県和光市

■株式会社イシダ
建具の専門家として知識と技術で快適な住まいづくりのお手伝いを

コロナ禍に負けず頑張る商店や事業所を紹介する新シリーズ『コロナに負けるな!頑張る和光の仲間たち』。今回は、ドアや襖、障子など『建具』の製造・販売・修理等を専門で行う「株式会社イシダ」のご紹介です。
大正生まれの初代が和光市で創業。当時はこの界隈でも建具の専門業者はここだけだったとのこと。社長の石田和隆さんは、大好きだった祖父をこのように偲びます。「手先がとても器用な人で、幼かった私のオモチャをなんでも作ってくれました。それをとなりで見ながら、モノづくりの楽しさや素晴らしさを学ばせてもらったような気がします」。
職人気質だった初代を受け継いだ2代目により法人化され、現在の礎を築いた株式会社イシダ。その優れた技術は評判を呼び、今では市内近隣はおろか関東一円から依頼が舞い込むといいます。そんな建具の専門店ですが、一般家庭からの依頼にも応じていただけるのでしょうか―。
「もちろん大歓迎です。ドアや襖、障子といった建具は、経年による劣化が避けられません。『最近、開け閉めがしにくくなった』『キーキーと耳障りな音が気になる』という方は、ぜひお気軽にお声がけください。熟練の職人が必ずやなんとかしてみせます!」。
「なんとかしてみせます」という自信の裏にあるのは、専門店ならではの対応力。建具を取り付ける際に規制品の寸法が合わない場合は、住まいに合わせてオーダーメイドすることも可能とのこと。費用に関しても予算の都合に応じて柔軟に対応してくれるといいます。
年末の大掃除で、建具の不具合に気づいた方も多いのでは?「ちょっとした調整で直るケースもあります」とのことですので、まずは専門家に相談してみてはいかがでしょうか。最後に、このようなメッセージをいただきました。
「お客様の声に耳を傾けながら、思いやりのある仕事を心がけています。建具専門店には馴染みがない方も多いと思いますが、これを機に多くの方々とのお付き合いが生まれたら幸いです」。

・表面は洋風、裏面は和風のデザインがあしらわれた扉。和室と洋室の境に用いることで、どちらにも違和感なく溶け込ませることができます
・建具の寸法に合わせてオーダーメイドできる柔軟性も専門店の強み
・「襖や障子の枠には丈夫で長持ちのアルミがおすすめです」と石田さん。精巧なカッティングシートにより、見た目も「木」そのもの
・祖父と父より受け継いだモノづくりへの情熱を胸に、一つひとつの仕事と向き合う石田さん

『株式会社イシダ』
新倉5-8-5
【電話】468-2088
営業時間 9:00〜17:00
定休日:土・日・祝日

◇株式会社イシダからのお知らせ!
2022年1〜2月末まで、建具の修繕、交換等を10%OFFにて承らせていただきます。ご成約時に「広報わこうを見た」とお伝えください!

■次回は、シール印刷やプリントグッズを扱う『有限会社信用ラベル』です!

問合せ:秘書広報課広報広聴担当
【電話】424-9091

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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