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福岡県八女市

■八女っくりん
汚泥を肥料にリサイクル
環境にやさしいクリーンな水へ
八女市・広川町のし尿・浄化槽汚泥処理施設「八女中部汚泥再生処理センター」(愛称:八女っくりん)が北田形に完成しました。この施設は処理の際に発生する汚泥と学校給食生ごみを混ぜ、発酵させて堆肥化します。また処理水は、施設内のトイレの水や浄化槽の漲水(はりみず)としてリサイクルし、放流水量を少なくすることにより環境にやさしい施設となっています。「八女っくりん」という愛称は、一般公募された応募総数66作品の中から選ばれました。5月9日(日)に行われた完成記念式典で、考案者である大津杏奈さん(見崎中1年)へ表彰状が贈呈されました。

○汚泥発酵肥料「新八女大地」
1袋10kg入り40円で販売する予定です。
販売開始は、肥料登録が完了したあとの6月下旬頃となる予定です。

問合せ:八女中部衛生施設事務組合「八女っくりん」
【電話】24・5419

■図書と布絵本などを寄贈
NPO法人まなびっと八媛(德永哲子理事長)では、毎年古本市を開催しています。市民の皆さんから提供いただいた古本を販売し、その収益金から、絶版の本や人気の本などを購入、図書館に寄贈しています。4月27日(火)、八女市立図書館で贈呈式が行われ、子どもたちに人気のミッケシリーズやアンパンマンかみしばい、洋書など全部で63タイトルをいただきました。また同日、図書館充実のための活動を行う布の絵本制作ボランティア「ふわふわ」は、布の絵本5冊と館内装飾として使用できるクリスマスオーナメント76点を制作し、図書館へ寄贈しました。

■「税」について知ってほしい
30周年事業として、子どもたちに税に興味をもってほしいと八女法人会青年部会(中村太一部会長)は5月26日(水)、マスクやマスクケース、クリアファイル、下敷きを市内の小学校・義務教育学校へ寄贈しました。下敷きには税の豆知識などが書かれており、税に関して学ぶことができます。

■おいしい新茶をいただきました
「八女茶のPRに役立ててほしい」と5月21日(金)、JAふくおか八女茶業部会八女支部(齋藤信一支部長)から八女市に新茶(100gパック60本、10gパック100本)をいただきました。今年も味が濃く高品質なお茶ができています。

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