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みんなのひろば

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静岡県菊川市

◆AEL ENJOY LIVE〜ふれ愛FES2021〜 みんなで作る賑わいの場
5月9日、文化会館アエルで「AELENJOYLIVE〜ふれ愛FES2021〜」が開催されました。音楽での交流を通じて来場者に楽しんでもらうことを目的に、各地で活躍している幅広い年代のミュージシャン9組が出演。来場者は手拍子をしたり、音楽に聞き入ったりと、青空の下で歌声や演奏を楽しみました。
画家JIRO(ジロー)さんによるライブペイントでは、「イキル」をテーマにした作品が披露され、会場を盛り上げました。
動物ボランティア「NPO法人その小さないのちを守りたいプロジェクト」によるワンちゃん譲渡会が行われました。

◆田んぼアート菊川2021の田植え コロナウイルス終息を願って
5月16日、水田を巨大なキャンバスに見立て、絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の田植えが下内田の稲荷部地区で行われました。今年も新型コロナウイルス感染症の影響で、「田んぼアート菊川実行委員会」の関係者80人で実施。今年の絵柄は新型コロナウイルス退散の願いを込めたアマビエで、常葉大学造形学部の学生による10点のデザインの中から選ばれたもの。
参加者は水田に入ると、図柄通りに張られたロープに沿って白や赤、緑などの8種類の古代米の苗を植えていきました。

◆友田の茶園で新茶摘み 茶の歴史を肌で感じる
5月9日、友田地内の茶文字で新茶摘みが行われました。深蒸し菊川茶のPRと、地域活性を目的に、市茶業協会が開催。茶文字はJR東海道線の菊川駅から金谷駅の北側の山腹に、茶の木で「小笠茶産地」と書かれています。明治時代から100年以上生育する在来種の茶園で、菊川のお茶の歴史を伝える貴重なもの。NPO法人菊川まちいきや地元住民など12人が、およそ4キロの茶葉を丁寧に摘み取りました。
摘み取った茶葉は、同日中に菊川茶手揉保存会により蒸し工程まで行われ、冷凍保存されました。

◆アース・キッズチャレンジ 未来の地球をみんなで守ろう
5月18日、六郷小学校で地球温暖化について学習する「アース・キッズチャレンジ」のキックオフイベントが行われ、4年生74人が参加しました。会場には、手回し発電で電気を作ることの大変さを学ぶ「キッズ発電所」や、分別すると燃えるごみを減らせることを実感する「ゴミ分別ゲーム」、家庭でできる取り組みについてパネルを使って考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーが設けられました。児童たちはグループに分かれて体験を行い、資源の大切さや地球環境に優しい生活のヒントなどを学びました。

◆みんなでHOKUSAI アートの力で地域を元気に!
5月23日、文化会館アエル小ホールで「みんなでHOKUSAI〜新聞で巨大ちぎり絵を作ろう〜」が開催されました。NPO法人アートコラールきくがわと、常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科が協働で実施するジュニアアート教室の一環で、小中学生19人と高校生71人が参加しました。葛飾北斎が描いた富士山の絵を基に、高校生が下絵を制作。小中学生と一緒に、赤や青などの色を塗った新聞紙をちぎって貼り付けていきました。
完成した作品は、6月27日に文化会館アエルで上演のわらび座ミュージカル「北斎マンガ」の会場で展示されます。

◆4/28 郵便局からさくらエールを贈呈
市内7郵便局が、「さくらエール」として医療従事者へのメッセージを募集。市内郵便局代表の伊藤豊局長と石野淑子局長が、集まったメッセージを菊川市立総合病院の松本有司院長に手渡しました。

◆4/30 加茂小学校で人権教室を開催
3年生81人が、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員から、命の大切さを学びました。7人の委員は朗読劇を通じ、思いやりを持って周りの人と接すると、楽しく生活できることを伝えました。

◆5/14 小笠東小学校2年生が野菜の苗植え
地域のボランティアやJA遠州夢咲職員の指導の下、校庭の花壇にナスやキュウリの苗を丁寧に植えました。苗を植え終わると全員で「大きくなあれ!」と苗に声を掛け、成長を願いました。

◆5/28 園児がグリーンカーテンの苗植え
市役所本庁舎の玄関通路で愛育保育園・堀之内幼稚園園児40人が、アサガオや白ナタマメなどの苗を植えました。省エネの取り組みの一環で、7月には立派な緑のカーテンに成長します。

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