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【ほけレポ】保健レポートvol.32 ~”まめ”にいかいや!江府町~

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鳥取県江府町

・まめ=元気という意味。
・保健師、栄養士、健康運動指導士が毎月、いのちと健康を守るための情報をお届けします。

みなさん、こんにちは。
10月4日から10月14日まで、将来、看護師・保健師・助産師を目指す鳥取大学保健学科看護学専攻の3年生4名が江府町に実習に来てくれました。
昨今のコロナ禍において、大学の授業や実習にもたくさんの制限がかかっている中で、本当に本当に頑張っておられます!
今月のほけレポでは、頑張る看護学生たちの実習の様子をお届けしたいと思います。

・空き時間にも、レポートをまとめたり発表の準備をしたりと、作業が続きます。JRに間に合うよう、時間との勝負です!
・執務室に入ってもらい、保健師の仕事の実際の様子を見学してもらいました。さまざまな関係機関と連携することや、状況を把握しておくことの大切さなどを学ばれました。
・柿原いきいき運動クラブさんの活動にも参加し、いっしょにセラバンド運動をしました。「思っていたより、きつい!」と柿原の皆さんの体力に驚かれていました。また、「集落のみんなで集まって運動することが継続の秘訣」ということを実感されたようでした。
・江府町の説明や事業内容をレクチャーしている様子です。「この事業はなぜ行われているのか」「住民さんの健康や生活にどう関わってくるのか」など、たくさんのことを学ばれました。
・柿原いきいき運動クラブの皆さんへ向けて、「フレイル予防」をテーマに健康教育をおこないました。
質問やクイズを交えながら『ウエルビクスはフレイル予防になる』ということをしっかり伝えてくれました。
柿原いきいき運動クラブの皆さん、ありがとうございました!
※詳細は広報紙12ページの写真をご覧ください。

短い実習期間ではありましたが、実習の最終日には「町民の皆さんがどんな生活をしておられるか知っておくことが大事だと分かった」「町民の皆さんと保健師が、いろんなことに一緒に取り組んでいる様子を見ることができた」と、感想を述べられました。
他にも、鳥大医学部の学生サークルや、医師を目指す鳥大医学科生、倉吉にある鳥取看護大学の学生など、医療従事者を目指す学生たちがたくさん、勉強のために江府町を訪れています。これまでも多くの集落にご協力いただき、学生の学びの場を提供していただきました。
いのちと健康を守る次世代の医療従事者を育てるため、今後も住民の皆さまと役場、そして医学生がいっしょになって取り組んでいきたいと思います。

◎保健師のお仕事を紹介する職員募集動画ができました!ぜひご覧ください。
動画は下のQRコードから!
※QRコードは広報紙12ページをご覧ください。

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