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白石町長コラム「不易流行(ふえきりゅうこう)」Vol.75

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鳥取県江府町

〜よき伝統を守りながら(不易)進歩に目を閉ざさないこと(流行)によって「理想」を創造する〜

■ぜひマイナンバーカード申請を
江府町のマイナンバーカードの交付率が、7月末現在で28.9%と県内平均44%を大きく下回り、県内19市町村の中で最低であるとの報道は、私にとって大きなショックでした。未来に向けて大きく飛躍していくためには、デジタル化は避けては通れないものであり、その入口の一つがマイナンバーカードだからです。マイナンバーカードについては、「セキュリティ面に不安がある」「申請が面倒」などの理由から取得に対し否定的な意見があります。その一方で今後、健康保険証との一体化を始め、カードの利用用途はさらに拡大していくものと思われます。江府町では来年度から住民票の写しや印鑑登録証明書のコンビニ交付ができるようになりますが、この利用にはマイナンバーカードが必要になります。全国的にも図書館の利用者カード、選挙の入場受付、タクシー運賃の割引事務等、自治体独自の利用事例も年々増えています。将来的にマイナンバーカード1枚で公的・民間問わず様々なサービスが受けられるようになるので、マイナポイントや町の商品券などの特典がある今のうちに、ぜひ所得して欲しいと思います。ちなみに、町の商品券を取得するためには、来年2月28日までにマイナンバーカードの交付を受けることが必要です。12月には各集落を回らせていただきますので、ぜひこの機会に、マイナンバーカードの申請をしていただきますようよろしくお願いします。

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