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咳エチケットで感染症予防

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新型コロナウイルス、インフルエンザ、風しん等の感染症は、感染症にかかった人の咳やくしゃみ等のしぶきに含まれるウイルスや細菌を吸い込むことで感染します。これを「飛沫(まつ)感染」と呼びます。飛沫は、咳やくしゃみ等によって、1~2メートル程度飛散します。
感染症を予防するために、病気の有無に関わらず、普段から咳やくしゃみをするときは、直接人にかからないようにしましょう。

▼咳エチケット
▽口と鼻を覆う
咳やくしゃみをするときは、ティッシュペーパー等で口と鼻を覆います。使用したティッシュペーパーにはウイルス等の病原体が多く付着しているため、すぐにゴミ箱に捨て、ゴミを出すときはゴミ袋の口をしっかり縛って出しましょう。

▽マスクを着用する
マスクは説明書きを確認して、正しく着用しましょう。鼻を出した状態で着用する「鼻マスク」はやめましょう。

▽とっさの際は、袖等で覆う「肘ブロック」
マスクを着用していないときのとっさの咳・くしゃみは手ではなく、袖や上着の内側で覆います。これを「肘ブロック」と呼びます。

▽手を洗う
手洗いが最も大切です。外出先からの帰宅時、食事の前やトイレの後等はせっけんと流水で、適切な手洗いをしましょう。

問い合わせ:保健予防課保健予防係
【電話】6400-0081

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