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森まちの掲示板

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静岡県森町

■文化会館に新しいモニュメントが完成
森町文化会館前庭に石碑が完成しました。これは、令和改元を記念して小田原市より寄贈された梅を植樹したことから、今後も同市との友好を深めたいとの思いで建立したものです。石碑は、中央に森町出身の書家・杭迫柏樹氏の揮きごう毫による「遠州の小京都森町」を刻み、下部に江戸、小田原、京都までの里程を示し、道標になっています。
なお、杭迫柏樹氏は、今春の叙勲で旭日小綬章を受賞されました。

■交通死亡事故ゼロ連続1000日達成
町では、2018年6月23日に発生したバイクの単独事故を最後に、今年の3月20日で交通死亡事故ゼロ連続1000日を達成しました。森町拠点防災倉庫で表彰状伝達式が4月14日に行われ、県のくらし交通安全課の中西浩課長から太田町長に表彰状と盾が手渡されました。町長は「森町の受賞は初めてであり、大変光栄でうれしく思っている。この記録をさらに伸ばしていけるよう、引き続き町民の皆さんへの交通安全の啓発に努めていきたい」と話しました。

■献茶祭で人々の平穏と茶業振興を願う
小國神社で4月15日、小國神社献茶祭が森町茶商組合(松浦芳雄組合長)主催で開かれました。毎年の新茶シーズンを前に、森町の茶業振興と国の安寧を祈願するもので、町内の茶商や農協の関係者らが出席しました。今年は、煎茶道静風流の守本湖堂さん、天野智堂さんがお点前を奉仕し、古式ゆかしく厳かに行われました。祭典終了後、第14回遠州森の茶献茶会が開催され、出席者らは森の茶の消費拡大に期待を込めました。

■新型コロナワクチン接種のLINE予約を支援
5月1日、65歳以上の方を対象にした6月7月の新型コロナワクチン接種の予約開始に合わせ、スマートフォンやLINE操作が難しい高齢者を支援するため、町職員によるLINE予約の操作支援を町民生活センターで行いました。この日、操作支援を希望したのは約75人。参加者は、スマートフォンの画面を職員と一緒に見ながら、接種する日時や会場などをその場で入力しました。参加者からは「4月5月の予約はできなかったが、今日は教えてもらい、無事に予約が取れてよかった」と安堵の笑みを浮かべていました。

■山名神社舞楽保存会が飯田小で草刈り
5月16日、山名神社舞楽保存会(村松康彦会長)の皆さんが、飯田小学校の敷地内の草刈りを行いました。同会員約15人は、校庭やグラウンドの草刈りを行い、回収した草は軽トラック2台分になりました。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山名神社天王祭舞楽はやむなく中止しましたが、今年は、7月17日と18日の両日に開催を予定しています。指南役の村松隆雄さん(下飯田)は「次の世代に引き継いでいくためにも、感染対策を徹底して実施したい」と期待を込めて話しました。

■社協とライオンズクラブが災害時における支援協定
森町社会福祉協議会(井上啓次郎会長)と森町ライオンズクラブ(中根幸男会長)は5月18日、「自然災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する連携協定」を結びました。協定は、社協の要請に基づき、社協が運営する災害ボランティア支援本部などの活動に必要な設備、資機材などを提供する内容で、同会員が有する専門性を生かした人的・物的支援などを行います。中根会長は「有事の時に少しでも支援ができれば」と話すと、井上会長は「災害ボランティア本部の運営にとって大変心強い」と感謝を述べました。

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