くらし 今年もSL冬の湿原号運転中!

今年も1月17日からSL冬の湿原号の運転を開始しました。
JR釧路駅から標茶駅まで(釧網本線)の約50kmを1時間30分ほどかけて走るSL冬の湿原号は、今年で運行開始から26周年を迎えます。真っ黒な車体が煙を上げて鉄橋を渡る姿は、まさに釧路の冬の風物詩です。
そんなSL冬の湿原号の車内に一歩足を踏み入れると、そこはレトロな雰囲気に包まれ、非日常的な体験をすることができます。
SL冬の湿原号に乗車して、釧路湿原をはじめとした釧網本線沿線の冬景色を楽しんでみませんか。

■車内のご紹介
◇1・5号車 たんちょうカー
釧路川側の席をカウンター席に、山側のボックス席を高床化して、釧路川や釧路湿原、タンチョウの姿などの眺望をどの席からも楽しめるレイアウトになっています。隣接する展望通路では、外の景色をより近くに体感できます。

◇2号車 ストーブカー(カフェカー)
旧客車の趣を残したレトロ感たっぷりの車内です。

車内販売カウンターがあり、オリジナルグッズや沿線の特産品などを購入することができます。

◇3・4号車 ストーブカー
エゾシカの角をモチーフにした荷棚や北海道産のタモ材を使用したテーブルなど、北海道らしさ満載の車内になっています。

2~4号車にはダルマストーブが設置されており車内で販売しているスルメなどを炙あぶって食べることができます。

■編成・停車駅・運転時刻

■料金例
釧路駅~標茶駅間
片道:3,060円(小学生以下半額)
乗車券1,380円+指定席券1,680円
※全車指定席のため、乗車前にご予約が必要です。

「SL冬の湿原号」の指定席は、「在来線チケットレス座席指定券」でも予約可能です。
窓口等での発券や受取不要で利用できます。
※乗車券は別途必要です。

・詳細については、えきねっと ホームページをご覧ください

■運転日カレンダー

■こちらもチェック!「SL冬の湿原号」に乗ってくしろ地域の冬旅を満喫しよう!
・JR北海道ホームページ
SL冬の湿原号情報

・SL and FUN
沿線観光情報

※二次元コードは本紙参照

※詳しくは本紙またはPDF版をご覧ください

問合先:
・SLの利用に関すること
JR北海道電話案内センター
【電話】011-222-7111
午前8時~午後7時

・冬の観光に関すること
市役所観光振興室
【電話】31-4549

・公共交通に関すること
市役所企画課企画係
【電話】31-4502