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■日本のお正月といえば、お餅!
▼餅の歴史について
餅は縄文時代頃に東南アジアから稲作とともに伝わりました。季節の節目や縁起の良いものとして食べられるようになったのは平安時代からと言われ、餅は1000年以上も前から日本人の食べ物として根付いています。

▼お餅余っていませんか?フライパンで簡単!ツナ缶を使ったお餅ピザ
▽材料(1枚分)
・切り餅…2個
・ツナ缶…1/2缶
・玉ねぎ…1/10個(約20g)
・ピーマン…1/2個(約15g)
・ケチャップ…大さじ1/2
・中濃ソース…大さじ1/2
・オリーブ油…適量
・ピザ用チーズ…20g
・こしょう…適量

▽作り方
(1)ツナ缶は油を切る。
切り餅は薄切り、玉ねぎはみじん切り、ピーマンは薄く輪切りにする。
(2)ツナ、玉ねぎ、ケチャップ、中濃ソースを混ぜ合わせる。
(3)フライパンにオリーブ油をひき、餅を隙間がないように丸く並べる。
水(大さじ1)を加えて蓋をし、弱火で蒸し焼きにする。
(4)裏返してフライ返しで押しつけながらつぶし、餅をくっつけるようにしてピザ生地を作る。
(5)生地に(2)を塗り、ピーマンとチーズをのせて、再度蓋をして蒸し焼きにする。
火が通ったら、こしょうをかけて完成。
※調味料や具材はお好みでアレンジしてみてください♪

■餅による窒息に気をつけて
餅を喉に詰まらせる事故は、毎年起こっています。食べる際のポイントを意識して、楽しいお正月を過ごしましょう!

▽餅を食べる際のポイント
・なるべく1人では食べない
・餅は小さく切り、食べやすい大きさにする
・水やお茶で喉を潤してから食べる(ただし、よく噛まないうちに飲み物で流しこむのは危険です)
・一口の量は、無理なく食べられる量にする
・ゆっくりとよく噛んでから飲み込む

問合せ:保健センター
【電話】5-3506