くらし まちかどドピックス

■11/19中学生が貴重な医療体験
11月19日、中学校2年生を対象に、地域医療を担う青少年育成事業が開催されました。北海道医師会高橋常任理事と恵み野病院樋口医師の講演のほか、腹腔鏡(ふくくうきょう)手術や超音波エコーなどの医療体験を行いました。
生徒代表の髙山千彰(たかやまちあき)さんから「医療は、医師だけではなく多くのスタッフに支えられて成り立っていることがわかりました。将来、医療に限らず人々の暮らしを支える人になりたい」と抱負が語られました。
この事業は、北海道保健福祉部が主体となり、一般社団法人北海道医師会などの協力のもと開催されています。

■11/23第24回ミニバレーボール大会
11月23日、由仁小学校体育館で由仁スポーツクラブ主催による「第24回ミニバレーボール大会」が開催されました。大会には町内の5チーム45人が参加し、白熱した試合が展開されました。
大会結果は次のとおりです。
優勝:チームNAGA
準優勝:イーグルス
第3位:華麗なる萩原一族

■11/27JAそらち南が「最高金賞」、さらに4人の「ゆめぴりかの巨匠」誕生!
今年収獲された北海道産ブランド米「ゆめぴりか」のうち、最もおいしいものを決める「ゆめぴりかコンテスト2025」が11月19日開かれ、「JAそらち南」が初めての「最高金賞」に輝きました。
11月27日、松村町長へ報告に訪れたJAそらち南「ゆめぴりか」生産組合の賀集謙一(かしゅうけんいち)組合長は、「生産者が一丸となって高温対策などに取り組んだ結果。これを励みに、今後もおいしい米づくりを続けたい」と喜びを語りました。
さらに、厳しい品質基準を10年連続でクリアした生産者にのみ贈られる称号「ゆめぴりかの巨匠」に道内で9人が認定され、そのうち4人が当町の生産者となりました。
一覧については本紙をご参照ください
最高金賞と巨匠の技が育んだ、自慢の「ゆめぴりか」をぜひ味わってください。

■11/28在宅医療推進フォーラム「最期まで由仁びとでいよう」
11月28日、文化交流館で、北海道在宅医療推進フォーラムin由仁が開催されました。
このフォーラムは、在宅医療の普及啓発を行う勇美記念財団の助成を受けて行われたもので、町民など146人が参加しました。
フォーラムでは、町民有志団体「由仁びとクラブ」や医療介護関係者による寸劇、在宅での看取(みと)りを経験した家族や関係者を交えてのトークセッションが行われ、在宅医療を身近なこととして考える機会となりました。
また、町立診療所島田所長による講演では、小さな町だからこそできる地域包括ケアへの挑戦について語られ、参加者とともに由仁町の医療の将来を考えました。

■12/8地元産のお米で楽しい学校生活を
12月8日、そらち南農業協同組合(代表理事組合長 山本博行(やまもとひろゆき))から、令和8年度に学校給食で使用するお米約半年分の減農薬米「ななつぼし」を寄贈していただきました。
山本組合長は「地元産のお米で地産地消をすすめ、子供たちが楽しんで学校生活を送ってくれることを願っています」と話し、松村町長は「安心安全でおいしいお米を子供たちが食べる機会を頂き感謝します」と謝意を述べました。
さらに、JAそらち南「ゆめぴりか」生産組合(組合長賀集謙一)から「ゆめぴりか」300kg、そらち南減農薬米生産組合(組合長 塚本政紀(つかもとまさのり))から「ななつぼし」200kgを寄贈していただきました。
生産組合から贈られたお米は、今月の学校給食から提供する予定です。

■12/14スポーツ交流会でバルシューレ体験!
12月14日、由仁町スポーツ少年団本部主催のスポーツ交流会が開催され、スポーツ少年団員ら37人が参加しました。
一般社団法人SLDI所属の辻本智也(つじもとともや)さんを招き、球技に通じる基礎的な運動能力を楽しく身につけられるバルシューレを行いました。さまざまな運動の基礎となる多彩な動きを経験し、参加者はコミュニケーションをとりながら笑顔で交流を楽しみました。