- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道栗山町
- 広報紙名 : 広報くりやま 令和8年2月号
■叙勲(瑞宝単光章)を受章 椛澤正則さん、藤森信也さん
元栗山消防団副団長の椛澤正則(かばさわまさのり)さんと元栗山消防署消防司令の藤森信也(ふじもりしん)や さんが瑞宝単光章を受章し、12月22日に役場で伝達式が行われました。椛澤さんは「21歳から消防団員として生きてきたことを誇りに思っています」、藤森さんは、「日出地区であった大規模火災が印象に残っています」と話しました。
■いじめや犯罪がない社会についてを作文に 優秀賞受賞の淋代稀子さん
いじめなどのない平和な社会への思いをつづり、第75回「社会を明るくする運動」作文コンテストで優秀賞を受賞した栗山小5年の淋代稀子(りんだいきこ)さんが、12月17日に吉田政和教育長を表敬訪問しました。吉田教育長は「これからも自分の思いを文章にしてください」と受賞を称えました。
■施設を快適に使ってもらいたい 吉田礼子さんに感謝状
快適に施設を利用してもらおうと、しゃるるのトイレにシャワートイレを設置・寄贈した吉田礼子さん(中央3)に12月24日、佐々木学町長より感謝状が贈呈されました。吉田さんは「これを機に栗山町が、もっとあたたかくなればと思います」と公共施設の環境向上への願いを語りました。
■沖縄県で全力を尽くしたい 栗山ロッキーズの古賀奏音さん
北海道チャンピオンシップ協会の「沖縄選抜メンバー」に選ばれ、第34回かりゆし交流学童軟式野球大会へ出場を決めた、栗山小6年の古賀奏音(こがかなと)さんが、12月18日、佐々木学町長と吉田政和教育長を表敬訪問しました。
古賀さんは「チームのみんなと協力をして、本戦で勝ちたい」と意気込みを語りました。
■南空知の子どもたちが交流 町内の小・中学生が活躍!親睦かるた大会
第41回南空知子ども会親睦かるた大会が1月10日、南幌町で開催され、栗山町からは3チームが参加しました。選手たちの交流・親睦を図ることを目的に行われ、小・中学生8チームが出場。中学生の部では栗山麒麟(くりやまきりん)天資英明(てんしえいめい)が優勝、小学生の部では栗山麒麟(くりやまきりん)天衣無縫(てんいむほう)が見事3位入賞を果たしました。
■剣士たちが剣道上達と無業息災を願う 栗山剣道連盟・少年団が鏡開き
栗山剣道連盟・少年団による鏡開きが1月18日、栗山小学校で開かれ、同連盟の松本達也さんが関係者の見守る中、鏡もちに刀を振り下ろしました。北海道警察の鈴木まゆ七段を招いての初稽古では参加した40人が汗を流し、栗山小6年の相馬瑛二さんは「今年は剣道も勉強もスピード感を持って取り組みたい」と抱負を語りました。
■町民の視点をまちづくりに 政策評価委員会が町長へ報告
栗山町政策評価委員会が、町の実施する第7次総合計画に基づく本年度の事業評価を町民の視点でまとめ、12月25日、報告書を佐々木学町長に手渡しました。金谷美咲委員長は、「評価した事業は、それぞれ大変意義のある事業です。更なる情報発信の強化を期待します」と報告しました。
■太鼓で新年を迎える 栗山天満宮で初詣と合格祈願祭
多くの初詣参拝者に見守られる中、令和8年へのカウントダウンとともに、栗山英樹さんのたたく力強い太鼓の音が栗山天満宮に響きわたりました。栗山さんは2003年から参加している合格祈願祭(実行委員会主催)で、集まった受験生21人を激励。受験生は絵馬を奉納し志望校合格への決意を新たにしました。
