その他 令和7年度 和寒町表彰式 町政への功績たたえる

11月3日秋深まる文化の日
公民館において多数の来賓が
出席するなか和寒町表彰式が
執りおこなわれました。

◆功労章
瓜るみ子様(西町)
これまで公民館運営審議会委員や社会教育委員として長くご活躍され、現在も総合計画審議会委員や介護・保健・福祉対策検討委員会の委員長として要職を務めていただいており、本町の町政全般においてご尽力いただいております。
また、平成12年から和寒町社会福祉協議会の役員を歴任され、平成28年からは会長としてご活躍をされ、特に本年3月まで17年の長きにわたり、特別養護老人ホーム芳生苑、老人デイサービスセンター健楽苑の指定管理者として運営に携わられるなど、地域福祉の推進に多大なご貢献をいただきました。

山下晃史様(西町)
平成8年4月から国民健康保険町立和寒病院の院長として、令和3年4月からは国民健康保険和寒町立診療所の院長として、29年余の長きにわたり、町民への適切な医療の提供や健康の維持増進などに献身的にご尽力をいただいてきております。
令和2年に流行した新型コロナウイルス感染症の対応では、発熱外来の設置やワクチン接種の責任者として重要な役割を担わる中、令和3年の無床診療所への移行の際は、将来にわたって本町の持続可能な医療体制を確保するため積極的に関わっていただき、町民が安心して暮らすことができる環境の整備に努めていただきました。
さらには、国民健康保険運営協議会委員として疾病予防の重要性を進言されるほか、学校医や特別養護老人ホームの嘱託医、産業医も務められ、本町に必要な地域医療の中心としてご活躍をいただいてきております。

◆功労表彰
眞鍋修詩様(北町)
これまで介護・保健・福祉対策検討委員会委員を歴任され、現在も農業振興対策協議会や地域公共交通活性化協議会の委員、総合計画審議会では会長として、産業の振興をはじめ、町政の伸展にご尽力をいただいてきております。
また長年、商工会役員を務め、令和3年からは商工会会長に就任され、商工業発展に寄与されるとともに、和寒町社会福祉協議会の理事、副会長を務められるなど、幅広い分野で活躍されております。

真鍋時男様(三笠)
平成2年から現在まで35年以上にわたり消防団員として消防防災活動に務められ、平成30年からは副分団長として分団長を補佐し、団員の指導・育成に努められております。

◆善行表彰
三浦綾子読書会様(旭川市)
三浦綾子氏の小説の舞台である「塩狩峠」を後世に伝え、三浦文学にとって特別な存在である塩狩駅存続のためにと令和2年度から令和6年度まで、毎年多額のご寄附をいただいたものであります。

◆褒賞
渡部いつみ様(三笠)
平成6年4月、株式会社近藤組に入社され、以来31年余りの長きにわたり勤務され、ご活躍されております。
入社依頼、誠実に勤務し、他の従業員の模範となり、また上司の信望も厚く、社業の発展に貢献されております

◆ふるさと永住功労表彰
ふるさと永住功労は、毎年10月1日において年齢が満80歳以上で、本町に在住している期間が60年以上の方を表彰するものです。受賞者30名を代表して、小林順代様に表彰状を贈呈いたしました。受賞者は下記のとおりです。
(詳細は本紙をご参照ください)

■教育委員会表彰
◆文化奨励賞
清水目努様(東町)
平成14年に「和寒菊芳会」に入会され、平成17年には事務局長、平成25年からは会長として会員の先頭に立って菊の栽培技術の研鑽に励み、会員と共に数多くの作品作りに取り組まれております。
仲間からの信頼も厚く、日本古来の菊を愛し、歴史と伝統を大切にしながら菊栽培の技術向上に努力する姿は、会員のお手本となっております。

◆文化奨励賞
遠藤孝様(西町)
平成7年に「コーラスにれ」に入会され、男性会員が少ない中、また会員の中では最年少でありながら、平成31年からは会長として会をまとめ、円滑にリードされています。
まもなく会の設立50周年を迎えることとなりますが、節目ごとの記念コンサートの開催や毎年参加している道北合唱祭の場面でも、先頭に立ち、会の普及と発展にご尽力されております。

◆スポーツ奨励賞
十川富久美様(西町)
昭和62年4月のミニバレー愛好会設立当初から会員として活動され、多くの愛好者を集い、平成2年ミニバレー協会設立に貢献されました。
以来、副会長、会計、監事を歴任し、協会運営にご尽力されております。
現在も会員として例会に参加し、ミニバレー愛好者の新規開拓に貢献されております。

◆スポーツ奨励賞
斉藤悦子様(北町)
平成7年にミニバレー愛好会に入会以来、協会運営に積極的に参画し、協会発展にご尽力されております。
また、長きにわたり協会の理事として各種大会の運営及び大会にも積極的に参加し、現在も協会の例会に参加し活動を続けております。