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■全国・前同大会出場! 選手たちに熱いエールを!
全国・全道大会出場選手は本紙またはPDF版をご覧ください。

7月11日(金)、6月に行われた北海道道場少年剣道大会にてベスト16の好成績をおさめ、全国道場少年剣道大会へ出場する様似カムイ道場の選手3名の壮行会が役場大会議室で行われました。大会に向けてキャプテンの荒木琥太郎さんは「一勝でも多く勝てるよう頑張ります」と意気込みを語り、荒木町長は「行くからには勝ち抜くことを目指して、頑張ってきてください。町としても、一生懸命みなさんの応援をしています」と激励の言葉を送りました。

14日(月)には、6~7月に行われた各種大会にて優秀な成績をおさめ、中体連全道大会および少年の主張全道大会へ出場する様似中学校の生徒7名と、全道少年軟式野球大会へ出場する様似小学校の児童10名の壮行会が中央公民館小ホールで行われました。
選手たちの決意表明では「様似を背負って出場するので、いい結果を残せるように頑張ってきます(幕田安寿さん)」「年上の2、3年生にも負けないよう頑張ってきます(佐藤成之助さん)」「相手は強いチームばかりですが、気持ちもプレーも負けないように頑張ってきます(女子バスケットボール部キャプテン川上結愛さん)」「全力で試合をしてきます(野球少年団キャプテン矢本氣琉さん)」と、競技ごとに代表選手が意気込みを述べました。
また、16日(水)には5月に行われた全日本少年軟式野球大会日高支部大会にて優勝を勝ち取り、全日本少年軟式野球大会北海道大会へ出場する様似中学校の軟式野球部6名の壮行会が行われました。
決意表明では、選手を代表して外崎寛太さんが「今までの練習の成果を最大限発揮し、チーム一丸となって勝ち進みます」と意気込みを述べました。木下副町長から「勝ち負けにこだわらず、正々堂々と挑戦する姿勢や礼儀、信頼と感謝の気持ちを忘れず精一杯頑張ってきていただきたいと思います。今年の北海道もすでに暑いですので、体調管理には十分気を付けて、大会に臨んでください」と激励の言葉を送りました。

■職員研修報告
6月21日(土)、幼児センターで職員研修およびワークショップが行われました。この研修・ワークショップは、保育環境研究家として全国各地のこども園等で、教育保育環境改善にあたりアドバイザーとして活躍されている木村歩美さんを講師としてお招きし、9月に予定している園庭砂場の環境改善作業にご協力いただく様似建成会(小野将臣会長)にも参加をいただきながら、乳幼児が安全で楽しく過ごせる園庭をはじめとした教育保育環境の整備の必要性について学びました。
研修後のワークショップでは「子どもも大人も心地よく、楽しく過ごせる教育保育環境の実現」に向けて、園庭内で使用するベンチ・テーブルとスコップやバケツなどを収納する棚の作成を行いました。講師の木村さんから「園庭でのワークショップで重要なことは、物を作るのが最終的な目的ではないということ。楽しかった!と思える過程の中で誕生した物は、その後の関心度も高く、そうでなければ大人の意識は薄れていくでしょう。場への関心の薄さは、そこにいる子どもたちへの行動への関心の薄さを招く可能性も否定できないと考える」と話されました。このことからも、自分たちの教育保育現場へ愛着心が持てるか、環境づくりを誰か任せにせず「自分事」として取組にかかわっていくことが、教育保育環境の安全性を高めることにつながる、と学びました。

■みんなの願いが叶いますように 七夕
7月4日(金)、幼児センターでは七夕会が行われ、たなばたさまの歌に合わせてみんなで踊ったり、短冊に書いた願い事を前に出て発表したりしました。また、児童クラブひまわりでも笹が飾られ、将来の夢や欲しいもの、「友達とずっと仲良くいたい」など、子どもたちの願い事が短冊につづられていました。

■地域交流会
7月9日(水)、幼児センターでハーモニカサークル「青い春」との地域交流会が行われました。
交流会は童謡「しゃぼん玉」から始まり、ハーモニカとアコーディオンの美しい音色がホールに響きました。また、「かえるの合唱」ではハーモニカといっしょに園児による輪唱が行われたり、「たなばたさま」では歌詞に合わせた振付けを交えて歌うなど、終始会場が一体となって演奏会を楽しみました。

問い合わせ:
教育委員会生涯学習課【電話】36-2521
スポーツセンター【電話】36-3708
幼児センター【電話】36-3521
郷土館【電話】36-3335