イベント 令和8年幕別町はたちのつどい 人生の新たな門出に立つ

1月11日、穏やかな冬晴れのもと、「令和8年幕別町はたちのつどい」が百年記念ホールで行われ、185人の門出を祝いました。
色鮮やかな振袖や真新しいスーツに身を包んだ出席者は、懐かしい友人との再会を喜び合い、会場は笑顔に包まれました。
式典では、飯田町長が「生まれ育った幕別町への誇りと先人への感謝を胸に、新しい時代を切り拓いていただきたい」と激励の言葉を述べました。
続いて、はたちのつどい実行委員長の小川鈴音さんが「支えてくれた家族や地域への感謝を忘れず、社会人としての自覚と責任を持ち、夢に向かって成長し続けたい」と決意を新たに誓いました。
終盤には、中学校卒業時の恩師からのビデオメッセージが披露され、懐かしい恩師の姿に歓声が沸き起こりました。
新たな門出に立った185人は、20歳という節目に責任ある大人としての第一歩を踏み出しました。

●はたちの抱負
・親孝行するぞ!!
・ステキな看護師になる!!
・スピードスケートでワールドカップに出る!
・かっこいい理学療法士、ステキな保育者、良い奥さんになる!!
・幕別イチカッコイイ大人になる!