- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道幕別町
- 広報紙名 : 広報まくべつ 令和7年11月号
■9/16 途別小学校 ~最後の稲刈り~
手作業で収穫、実りを体感
秋晴れの中、令和8年3月で閉校する途別小学校で、もち米の稲刈りが行われ、保護者や地域の方など総勢50人が集まりました。
みんなで額に汗を浮かべながら鎌を手に、豊かに実った稲を刈り、縄で束ねてグラウンドの遊具を利用して作った棚に干す作業を行いました。児童会長の松本朔太朗さん(6年)は「暑過ぎたり雨が降らなかったりして稲の成長を心配しましたが、無事に刈り取りできて本当に良かった。この後の脱穀や精米も頑張ります」とすがすがしい笑顔であいさつしました。
■9/26 幕別清陵高校「地域連携マイプロジェクト」
「幸せを運ぶお弁当」でみんな笑顔に
幕別清陵高校2年生の4人が「幸せを運ぶお弁当」とネーミングした弁当の企画やPR、販売までをプロデュースしました。地域の企業、個人などと連携しながら学ぶ探究授業「地域連携マイプロジェクト」の一環。生徒たちは(株)しんかーずの協力を得ながら、栄養素や産地、彩りなどにもこだわって作った「唐揚げ」「ハンバーグ」をメインとした2種類の弁当を販売。生徒や教員に向けて用意した106食はあっという間に完売する人気ぶりでした。
■9/26 札内青葉保育園 お芋と人参たくさん掘ったよ!
札内青葉保育園の年長児25人が幕別町農業試験圃場で芋と人参掘りをしました。試験圃場では食育や地産地消などの目的で町内の保育施設を対象に収穫体験を行っています。子どもたちは、「人参は根元を持って真っすぐ上に引っ張る」などの約束をしっかりと守り、大きな芋や人参を掘ると、「見て!こんなに大きいよ。カレーにするの」と大はしゃぎで見せてくれました。
■9/12 かとうまふみさん読み聞かせ授業
地域の魅力を伝える体験授業
忠類に縁のある絵本作家、かとうまふみさんをお招きして、代表作「ぎょうざのひ」と最新作「ねこきちのてぬぐい」の読み聞かせ授業を忠類小学校で行いました。読み聞かせの後は交代で絵を描き一つの作品を完成させていくワークショップが行われ、参加した保育所の子どもたちも小学生と一緒にお絵描きを楽しみました。
■9/24 北王コンサルタント(株)
企業版ふるさと納税 感謝状贈呈
建設コンサルタント事業を展開する北王コンサルタント(株)(石川健司代表取締役)から、3年連続となる企業版ふるさと納税を活用した200万円の寄附金を頂きました。寄附金は「産業の振興と雇用の場をつくる事業」「十勝・幕別への人の流れをつくる事業」に活用させていただきます。
■10/7 宮坂建設(株)
地域貢献 感謝状贈呈
9月に実施した「幕別町防災フェア(町主催)」で「地震体験車」と「トイレカー」をそれぞれ2台、総合建設業を展開する宮坂建設(株)(宮坂寿文代表取締役社長)が借り上げ(130万円相当)、町に提供していただきました。
■「なおみちカフェ」 鈴木直道知事が幕別町へ!
鈴木北海道知事が地域の創意工夫ある取り組みについて視察や懇談などを通じて広く発信する「なおみちカフェ」が幕別町で開催されました。鈴木知事は飯田町長から「パークゴルフの誕生や歴史」について、(公社)日本パークゴルフ協会 堂前芳昭会長から「パークゴルフ協会の取り組み」について説明を受けた後、パークゴルフ発祥の地「つつじコース」で初めてのパークゴルフを体験されました。
■10/5 まくべつ産業まつり
百年記念ホール前の特設会場で第48回まくべつ産業まつりが開催され、約2万人の来場者が訪れました。
力強い豊穣太鼓で幕を開け、新鮮野菜の詰め放題コーナーには長蛇の列ができ、幕別産和牛やゆり根を使ったスイーツなどの販売ブースも大にぎわいでした。
ステージでは、まくべつジュニア・ジャズスクール、札内中学校吹奏楽部による演奏の他、ものまねや歌謡ステージが会場を大いに盛り上げました。名物「女子かぼちゃ投げ大会」では、100人がエントリーする盛況ぶりで、力いっぱいにかぼちゃを投げる出場者に「頑張れー!」と温かい声援が響きました。
■10/19 忠類どんとこいむら祭り
忠類ナウマン象記念館前の特設会場で第30回忠類どんとこいむら祭りが開催され、ゆり根や忠類和牛など、目当ての品を求めて約5,000人の来場者が訪れました。最初にステージを彩ったのは、6年ぶりに復活したナウマン太鼓の演奏でした。忠類ナウマン太鼓保存会の指導により忠類小学校の子どもたちが3カ月間練習してきた成果を迫力ある音色に乗せて響かせました。その他、ローカルヒーローとして活躍中のジバサンダーショー、ものまねショーなどが会場を盛り上げました。祭りの終盤にお楽しみ抽選会やパンまきが行われ、会場はさらににぎやかになりました。
■100歳おめでとうございます! 白寿
これからもお元気で 長生きしてくださいね
▽9/17生まれ 佐藤ハルヱさん
広尾町で生まれた4人きょうだいの佐藤さんは、80歳までホテルの厨房で働かれていたそうです。毎日、グループホームの職員の方とおしゃべりしたり、タオル畳みを手伝ったりしながら大きな病気をすることなく元気で過ごされています。お子さんやお孫さんなどに100歳をお祝いされた佐藤さんは、「嬉しさがいっぱい」と喜びを語りました。
▽9/30生まれ 菊池忠義さん
鹿追町で生まれ、長年クレーンのオペレーターとして働かれてきた菊池さん。孫が13人、ひ孫が23人いる菊池さんは、一緒に囲碁やトランプをするのを楽しみにしています。眼鏡をかけずに本や新聞を隅々まで読み、自宅ガレージで毎日の運動を欠かさない、とても元気な菊池さん。「みんなが集まってくれて嬉しい」と笑顔で語りました。
