くらし 話題いろいろ

■〔10/19〕9年ぶりの開催
高樋地区で庚申祭が9年ぶりに行われ、地区住民約50人が参加しました。参加者は地域の境界にある庚申塚にある御神木を建立、太鼓に合わせて神事を行い、地区住民の無病息災や家内安全、五穀豊穣を祈願しました。
高樋地区総代の成田政幸さんは「今年は旧暦の七庚申の年ということで9年ぶりに行ったが、たくさんの住民が参加してくれた。庚申祭は地域住民の健康や、地区の豊作を祈る行事であるとともに、住民同士の和を図る行事であるので、次回もたくさんの住民に参加してもらいたい」と話しました。

■〔10/22〕緑あふれる村を目指して
道路の清掃・植樹等道路の愛護や環境の整備に顕著な功績を上げたとして、川部和泉松葉会が青森県知事表彰を受賞し、村長に受賞を報告しました。同会は「豊かな緑と花の咲く安らぎの花壇づくり」をテーマとして活動しており、道路環境整備の一環として、春から秋にかけて県道黒石藤崎線沿いにある花壇の整備を行うなどの景観美化活動が評価されました。
受賞について幸山千家士会長は「花壇の維持管理はとても大変だが、今後は花壇の一画に多年草を植えるなどの工夫をして、より良い景観にできるように頑張っていきたい」と話しました。