- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県久慈市
- 広報紙名 : 広報くじ 令和7年12月1日号 No.474
未来の岩手を考えるネクジェネいわて2025が11月15日、アンバーホールで開催されました。
会場では県北地域の若者団体や企業がブースを出展し、活動を発信。小ホールでは、北岩手の未来を考えるワークショップの発表や講演などが行われました。パネルディスカッションでは、達増拓也県知事や市に住む若者たちが登壇。若者に選ばれる地域にするために、大人も挑戦することや仲間づくりの場が大切などと意見を交わしました。
久慈翔北高等学校の有志9人は、いわて若者カフェ連携拠点のユベントスで7月から特産品のやまぶどうについて調べ、来場者に栄養価やレシピを紹介。やまぶどうジャムを使ったケーキを提供し、PRしました。
3年生の鈴木葵子(あおい)さんは「やまぶどうは栄養価が高く、どの世代も楽しめる味」とアピール。坂珠愛(みう)さんは「良さを知ってもらい、地産地消につながってほしいです」と期待を込めました。
