くらし 防災アクション週間の取り組み

市は10月10日から24日までを防災アクション週間として、市民の皆さんに自主的な防災訓練の実施を呼びかけました。期間中は、市内のサークルや町内会、企業など21団体299人が訓練を実施。活動中に自然災害が発生したと想定して、指定緊急避難場所や避難目標地点を確認しました。
10月15日(水)には、久慈ミニバスケットボールスポーツ少年団の児童と保護者が、久慈小学校から萩ヶ丘児童公園までを歩く避難訓練を実施。実際の経路を確認しながら親子で災害時の行動を学びました。