- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県栗原市
- 広報紙名 : 広報くりはら 令和8年1月号
■いきいき健康メモ
◆飲酒と睡眠の関係
アルコールが睡眠に及ぼす影響は、飲酒量によって異なります。適量であれば、リラクゼーション効果や、寝つきが良くなるといったメリットもあります。
一方で、飲酒量が多くなると眠りが浅くなり、トイレに行きたくなって途中で目覚めたりと、睡眠の質を下げます。また、生活習慣病のリスクも高まります。この他にも、アルコールは耐性がつきやすいため、眠るための飲酒が習慣になってしまうと、徐々に飲酒量が増えて「お酒が無いと眠れない」といった、アルコール依存のような状態になる恐れがあります。
◇適正飲酒を心がけよう
一般的に「適量」とは、純アルコール量で20グラムが限度と言われています。お酒に弱い人や女性、高齢者などはより少ない量が推奨されています。
適正飲酒をすることで熟睡できたり、朝の疲労感が少なくなったりと、体調の良さを実感できることがあります。
いつまでも健康で元気に生活するため、この機会にお酒との付き合い方について考えてみませんか。厚生労働省ウェブサイト「アルコールウォッチ」では、飲んだお酒の純アルコール量や、分解にかかる時間を簡単に計算できます。
■休日急患診療当番医・調剤薬局
診察時間:午前9時~午後5時
受診方法:電話で症状を伝え受診
持ち物:マイナ保険証など
※当番医の診察時間に、2次救急医療施設の栗原中央病院を直接受診することは、控えましょう。
※休日当番医は、変更になる場合があります。最新の情報は市ウェブサイトで確認してください。

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370
■ぼくたち わたしたち むし歯ありません!
11月の3歳児健診で、むし歯のなかった子どもたちを紹介します。
※了解を得た人のみ掲載しています。
※詳しくは本紙11ページをご覧ください
