- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県飯豊町
- 広報紙名 : 広報いいで 2025年12月号
◆昔の人の知恵を調査しよう いいでの子大したもんだプロジェクト2025
11月1日、中津川地区まちづくりセンターにおいて、「いいでの子大したもんだプロジェクト2025」が行われました。参加者は、のりもちやゼンマイ煮などの郷土料理作りに挑戦。この地域で採れる食材が料理に使用される理由を考えました。さらに、中津川地区内に草木塔が多数設置されている理由についても話し合い、地域の歴史や文化に思いをめぐらせる貴重な時間となりました。
◆美しい演奏が会場に響き渡る 第30回めざみの里音楽祭
11月8日、町民総合センター「あ~す」において、めざみの里音楽祭が開催されました。第30回を記念し、来年度全国大会に出場する長谷川清さん(黒沢)の民謡が披露され、町内こども園、小中学校、合唱団が、美しい歌声と演奏を響かせました。全員合唱では、町民の歌「いつも心に」を飯豊中学校吹奏楽部などの伴奏に合わせ、飯豊町の情景を思い描きながら心ひとつに歌い上げました。
◆地元食材を使用した鍋を堪能 いいで熱鍋祭(あつなべまつり)
11月2日、めざみの里観光物産館において、いいで熱鍋祭が行われました。めざみの里グリーンツーリズム推進協議会会員が、定番のいも煮や変わり種の鶏しおいも煮、どぶろくぼたん汁など地元食材をふんだんに使用した鍋を提供しました。来場者は「寒い日の鍋は体に染みる。栄養満点の鍋を食べて温まりたい」と笑顔で話し、熱々の鍋で身も心も満たされていました。
◆地域振興公社の経営改善に向けて 地域活性化起業人委嘱状交付式
11月5日、役場において、地域活性化起業人委嘱状交付式が行われました。(株)さとゆめの島雅啓(しままさひろ)さんが地域振興公社経営指導員として、地域振興公社の経営改善を進めていきます。これまで数々の経営立て直しや人材教育・育成のための講習を行ってきた島さん。「移住定住の促進や地域をつくる人材の育成などを進め、地域振興公社の経営改善に努めていきたい」と決意を示しました。
◆伝統の技を教わる 菅笠後継者育成特別講座
11月8日、岩倉公民館において、菅笠後継者育成特別講座が行われました。この講座は、合計5回で完結するプログラムとなっており、町内外から7名が参加。菅笠生産組合員の指導のもと、菅笠づくりの大変さを実感しながら丁寧に笠を制作していました。参加者は、担い手不足が課題となる伝統技術を体験しながら、地域が守り継ぐ文化の重みを実感しているようでした。
◆絵本や劇で日常を忘れる 第2回まったり広場★大人の読み聞かせ
10月21日、町民総合センター「あ~す」にて、あ~すまいり~ずによる大人の読み聞かせが行われました。当イベントは6月に初めて開催され、今回で2回目。紙芝居や絵本の読み聞かせにピアノ演奏や劇を取り入れたものを披露しました。参加者は「せわしない日常を忘れて、リラックスすることができた。また開催してほしい」と話し、まったりした時間を過ごしていました。
・11/17 高齢者の健康づくり講座(西部地区まちづくりセンター)
・11/20 JAカーブミラー贈呈式(役場)
・11/23 GOGOキッチン(地域交流食堂)(小白川公民館)
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