くらし 第18回 まっちゃんコラム

鹿沼市長
松井正一

市民の皆様、今年も「まっちゃんコラム」をお読みいただき感謝いたします。まちの駅新鹿沼宿では、イルミネーションが点灯開始しました。「光のトンネル」をはじめ、「四季」を表現した「光のファンタジーエリア」をお楽しみください。 
今年も「大好きな鹿沼市」の魅力をトップセールスで全国に発信出来ました。友好都市である全国各地の首長にお会いした他、グランドフォークス市を市長として初めて訪れ、末永い友好交流を誓い合いました。 
現在、市では「第9次総合計画」を策定していますが、多くの市民の声を計画に反映するため、かぬま未来ミーティング等を通じて、“みらい”への提言を集めることが出来ました。「私たちが目指す“みらい”の鹿沼のイメージ」は「豊かな自然と文化につつまれ人が輝き地域が輝くみんなが住みたいまち」です。これまで「いちご市」を基軸にシティプロモーションを展開してきましたが、豊富な地域資源「Made in 鹿沼」を存分に活かしたまちづくりへと進化を遂げ、「みんなが住みたいまち」を創りあげていきたいと考えています。 
令和8年は、第9次総合計画のスタート年です。「稼ぐ鹿沼」を目指し、ふるさと納税を強化する他、東京にサテライトオフィスを開設し、情報受発信機能を強化します。「市民が主役の鹿沼を創る」この想いを大切に、協働共創によるまちづくりに邁進して参ります。
(令和7年12月6日 記)