くらし 友好都市 グランドフォークス市に行ってきました

■GRAND FORKS×KANUMA
~鹿沼市中学生海外体験学習事業派遣団~
グランドフォークス市は、平成5年から旧粟野町が交流しており、平成27年11月に友好都市協定を締結しました。現在は隔年で海外派遣事業を実施しています。

●鹿沼市中学生海外体験学習事業
10月1日から9日までの9日間、松井市長が団長を務め、市内在住中学生10人からなる派遣団が、6年ぶりに友好都市グランドフォークス市(米国ノースダコタ州)を訪問しました。
この派遣事業はホームステイや現地の青少年との交流を通して国際感覚豊かな青少年の育成と国際親善を図るとともに、グランドフォークス市との友好親善を目的としています。

●多くを学んだ9日間
▽10月4日~現地の学校訪問
タブレットを使用し、鹿沼市の自然や行事、特産物の紹介や、授業に参加するなど交流を深めました。
日本との食文化の違いや、街並みの違いなど驚くことがたくさんありました。

●会話をする楽しさは世界共通なのだ
帰国から約1か月がたった11月14日、派遣団の「帰国報告会」において、今回の派遣事業で学んだことや感じたことを発表しました。

●生徒の感想
・言葉は人と人をつなぐ力で、異文化を理解する鍵だと実感した。
・自分自身の成長を実感した。時に困難もあったが、それを乗り越えた時、自分の強さを知ることができた。
・この体験学習で、自分の知らない世界を知ることができ、世界が大きく広がった。
・「会話をする楽しさは世界共通なのだ」と強く感じた。培った英語力を発揮できた時に達成感を感じた。

問合せ:学校教育課指導係
【電話】63-2236