くらし 新しい年も火の用心 みんなで守る安全な暮らし

冬は空気が乾燥し、火災が多くなる季節です。火の取り扱いには十分注意し、家庭や事業所で防火対策を行いましょう。

●令和7年度文化財防火デー
1月26日(月)は文化財防火デーです。昭和24年のこの日、法隆寺金堂壁画が焼失したことをきっかけに、全国的に文化財防火運動が展開されています。今年もいざというときに備え、消防局・地域住民が参加し、消防訓練を行います。当日は、どなたでも参加・見学できますのでぜひお越しください。詳細は市ホームページをご覧ください。
日時:
(1)1月17日(土) (2)22日(木) (3)23日(金)…各10時から
(4)23日(金)…11時から
(開始時刻の10分前に集合)
会場:
(1)旧齋藤邸
(2)萬満寺
(3)本土寺
(4)戸定邸
※市立博物館は令和8年1月から休館のため非公開。

問合せ:文化財保存活用課
【電話】047-382-5570

■住宅防火いのちを守る4つの習慣
・寝たばこは絶対にしない、させない
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
・コンロを使うときは火のそばを離れない
・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く

■リチウムイオン電池からの火災が増えています
リチウムイオン電池からの火災を防ぐために、以下の点に注意しましょう。
・強い衝撃を与えない、変形・亀裂または膨張したものは使用しない
・ストーブやコンロなどの熱源のそばに放置しない
・長時間充電したまま放置せず、目の届く場所で充電する
・充電は純正の充電器を使用する

■住宅用火災警報器の設置・点検をしましょう
住宅用火災警報器は、煙や熱を感知して音や光で火災発生をいち早く知らせます。火災を早く発見することで、早い通報、早い初期消火、早い避難ができ、火災の被害拡大リスクを軽減できます。

「消防団員の募集については本紙8面に掲載しています!」

問合せ:消防局予防課
【電話】047-363-1114