- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県滑川市
- 広報紙名 : 広報なめりかわ 2026年2月号
■「通いの場」とは…
地元の公民館などで、健康づくりや生きがい、仲間づくりを目的
として活動を行う地元の公民館などで、健康づくりや生きがい、仲間づくりを目的として活動を行う場で、地域の介護予防の拠点となる場所です。
■なぜ「通いの場」が必要?
「通いの場」は、地域の高齢者が元気に過ごすとともに、介護予防・認知症予防にもつながる重要な取り組みとして推進されています。
また、地域の「健康づくり」「生きがいづくり」の場に週1回程度参加すると、参加していない場合より要介護となる比率が約1/4になるといわれています。
この他にも、認知症やうつ病、骨折のリスクの低下などさまざまなよい効果があるといわれています。

■「通いの場」のひとつを紹介します!
公民館などを拠点に、健康づくりや生きがいづくり、仲間づくりに取り組む住民主体の身近な団体として「キラピカ体操シューイチ倶楽部」があります。
▼~キラピカ体操シューイチ倶楽部~
主に「キラピカ体操」に取り組む「通いの場」です。
▽キラピカ体操ってなに?
平成29年度に市が作成した「いつまでも自分の足で歩けること」を目指した、椅子に座って気軽に取り組むことができる体操です。
▽参加者からの声
体力の維持ができている(よく眠れる・転びにくい)
この場所に集まるのが楽しい
体操した後、身体がすっきりする
体操するのはもちろんのことだが、参加者同士の会話が広がった
安否確認の場になっている
参加者同士で体調を気遣うようになった
■38の団体が週1回キラピカ体操に取り組んでいます!
このほか、月2回程度取り組んでいる団体(ツキニー会)もあります。

高齢期を健康で楽しく過ごすために「通いの場」に参加してみませんか?
また、新しく「通いの場」を立ち上げたい方のサポートも行っています。
お気軽にお問い合わせください。
問合せ:地域包括支援センター
【電話】476-9400
