くらし わたしの夢vol.30

能登悠さん
4歳からサッカーを始め、小・中学校では地元クラブ「リオぺードラ加賀」で技術を磨き、全国大会にも出場するまで成長しました。現在はさらなる高みを目指し、サッカー大国ブラジルへ留学。日本とは異なる環境の中、多彩な練習メニューをこなし、毎日成長を実感しています。
言語の壁など生活の面で苦労もありますが、チームメイトとの交流や現地での体験も大きな財産となっています。特にブラジル独特の体の使い方やプレーの意識は、能登さんにとって刺激的で貴重な学びとなっています。
憧れは、独特のリズムと魅力的なドリブルで観客を惹きつけるネイマール。自身も両足を使いこなすキックと“溜”をつくるドリブルを武器に、チームの中心として活躍しています。
19歳となった今、「これからも楽しむ気持ちを忘れず、自分に厳しく、けがに気をつけてプレーしたい。プロ契約を結び、世界で活躍できる選手を目指します」と力強く語ってくれました。