イベント まちのNEWS!(2)

■12/4手話奉仕員養成講座 10人が基礎課程修了
津幡町手話奉仕員養成講座の基礎課程が12月4日に修了し、10人に修了証が授与されました。
この講座は、聴覚障害者との円滑なコミュニケーションを支援できるよう、聴覚障害に関する知識や生活への理解を深めつつ、日常会話に必要な手話を学ぶものです。講座は入門課程と基礎課程に分かれており、今回の基礎課程では、入門課程を修了した方が、より詳しい手話を学びました。
受講者は、基本文法を中心に学びながら、手話の表現能力、読み取り能力の向上を図り、聴覚障害者との交流を通して実践的なコミュニケーション力を高めました。

■12/6科学のまち・つばた科学の祭典 科学の魅力に触れる
「科学のまち・つばた科学の祭典」が12月6日にシグナスで開催され、約1,600人が来場しました。
このイベントは、科学の楽しさやおもしろさ、不思議さなどの「科学の魅力」を、大人から子どもまで体験してもらう機会として、毎年開催されています。
ホールでは、らんま先生によるエコ実験パフォーマンスショーが行われました。石川県住みます芸人のぶんぶんボウルと一緒に、中国こま「ディアボロ」や巨大空気砲を使った実験が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
こども科学館では、津幡町出身のよしもと芸人テンプルカントリーが小林館長と一緒に、スライム作りを行いました。また、イルミネーションランタンを作る体験や液体窒素を用いた実験、プラネタリウムなども人気を集めました。
このイベントの模様は、町ケーブルテレビ「つばたホットライン」で1月11日から放送予定です。

■12/6一寸先は詐欺 権利擁護研修会
権利擁護研修会が12月6日に福祉センターで行われ、50人が参加しました。
この研修会は、特殊詐欺に関する知識や犯罪事例を知ることで、防犯に対する意識を高めることを目的に開催されました。
講師に町消費生活センターの職員のほか、津幡警察署の江上祐樹さん、藤野法律事務所の角藤佑樹さんを迎え、特殊詐欺やSNS詐欺の手口の紹介や被害を防ぐための対策方法について説明がありました。
参加者からは「犯罪事例を聞いて身近に感じた」、「他人事ではないと感じた」という声が寄せられました。

■12/7あい・らぶ・つばた 津幡ふるさと検定
津幡ふるさと検定が12月7日に町役場で行われ、町内外から17人が受験しました。
この検定は、町への愛着を深めるとともに、児童生徒の「ふるさと教育」や観光ボランティアガイドの人材発掘・育成に繋げることを目的に企画されたもので、今回で18回目を迎えます。
難易度別に、初級編・中級編・上級編に分かれており、津幡町に関する歴史や文化、自然、産業など幅広い分野から出題され、50問中40問以上の正解で合格となります。
合格者には合格証と町大河ドラマ誘致推進キャラクターのストラップが贈られました。