- 発行日 :
- 自治体名 : 石川県津幡町
- 広報紙名 : 広報つばた 2026年1月号
このコーナーでは、町のニュースや地域のイベントなど、町の話題をお伝えしていきます。
■12/13未来は自分次第 人権講演会 and 演奏会を開催
人権講演会&演奏会が12月13日にシグナスで開催され、約150人が参加しました。
この講演会は、人権尊重の社会づくりを促進し、町民の人権意識を高めることを目的に毎年開催されています。
今年は、津軽三味線奏者の永村幸治さんを講師に迎え、「未来は自分次第~津軽三味線にかけた人生~」と題した講演が行われました。永村さんは演奏を交えながら、津軽三味線と出会ってからの歩みや経験を語り、参加者は演奏と語られるメッセージの両方に耳を傾けていました。
講演会後は、三味線、ドラム、ピアノがコラボレーションした津軽三味線の演奏会が行われ、伝統と現代が見事に融合したパワフルで豊かな音楽が共鳴し、会場は大きな拍手に包まれました。
参加者からは「永村さんの演奏を聴いて、音楽が持つ力を改めて実感した」、「心に残るお話と音楽の力が合わさって、努力は裏切らないというメッセージがより深く心に響いた」などの声が寄せられました。
■11/30怒りをコントロールしよう アンガーマネジメント
「よりよく子どもと関わるためのアンガーマネジメント講演会~イラッ・むかっ・カチンと上手につき合おう~」が11月30日に福祉センターで開催され、子育て中の父母など22人が参加しました。
アンガーマネジメントとは、怒りの感情と上手につき合う方法です。講師に株式会社ハートデザイン代表取締役の中村清美さんを迎え、怒りの感情と上手につき合う方法や、日常生活で使えるコツを楽しく学びました。
参加者からは、「自分の感情と向き合う時間になった」、「ストレスマネジメントを実践しようと思う」などの感想が寄せられました。
■11/30シグナス・ウインド・オーケストラ第13回定期演奏会
町に縁があるメンバーで構成される吹奏楽団「シグナス・ウインド・オーケストラ」による第13回定期演奏会が11月30日にシグナスで開催され、約500人が来場しました。
演奏会は2部構成で行われ、第1部ではクラシックの名曲が演奏され、第2部では親しみやすい楽曲やポップスなど、幅広い曲が披露されました。
また、スペシャルゲストとして登場した町内在住の能楽師、岩井嘉樹さんによる能舞との共演では、幻想的な舞と大迫力の演奏のコラボレーションが会場を包み込み、来場者からは大きな拍手が送られました。
■12/1イルミネーションで能登を応援 イルミネーション点灯
今回で20回目となるイルミネーションが、津幡中央公園で12月1日に点灯を開始しました。
今回は、心を一つに能登復興へのエールを込めて、ハートのオブジェと「がんばろう!能登」と書かれた看板を中心に、色とりどりのイルミネーションを設置しました。
シグナス通りを温かく照らす華やかな光に、道行く人は足を止めて楽しそうに眺めたり、写真を撮影したりしていました。
このイルミネーションは、1月30日までの期間中、毎日17時から21時まで点灯しています。
