健康 いちいの里からこんにちは

■受けよう健診!
村の国保特定健康診査の対象者は、村の国民健康保険に加入している40歳から74歳までの人です。令和6年度の特定健診受診状況をみると、男女とも40~50歳代の受診率が低いことが分かります。
生活習慣病は自覚症状がありません。自分の体を知ることが健康維持の第1歩です。生活の質の維持・向上のため、年に1度は健診を受け、生活習慣病の発症・重症化を予防していきましょう。

★12月上旬に特定健診未受診の方へ案内ハガキを送付しました。村内外の医療機関で受診できる個別健診は3月末まで可能です。受診方法についてはハガキ、または村ホームページをご参照いただくか、保健福祉課へお問い合わせください。

年齢別受診者人数(男性)

年齢別受診者人数(女性)

■毎月19日は食育の日です。
1月のテーマは「家族一緒に食事を楽しみましょう」です。
誰かと一緒に同じ食卓を囲むことを「共食」といいます。それに対して「孤食」とは、家族がいるいないに関わらず、ひとりで食事をすることです。近年は、核家族化や高齢化、ライフスタイルの変化等で「孤食」が増加傾向にあります。孤食は自分が好きな物を好きな時間に好きなだけ食べることができ、それにより栄養バランスの崩れや生活リズムが乱れ、身体の不調に繋がります。
誰かと楽しく食事をすると、食欲が湧いたり、普段食べないものも食べてみようと思え、栄養面がUPするだけでなく、心も満たされ、心身共に良い影響があります。また、子どもは食事のあいさつやマナー、食文化を学ぶ大切な機会となります。年末年始等で行事も増え、人が集まりやすい季節。誰かと食事をする機会を増やしてみましょう。