その他 令和8年 年頭のごあいさつ

◆未来の光が輝(て)らす「共動」「感動」「躍動」のまちづくり
※共動…住民・事業者・行政・その他町に関わる人すべてが「共」に「動」くことで、大きな感動や躍動につながるという意味を込めた本町の造語です。

久御山町長 信貴康孝(しんきやすたか)

新年あけましておめでとうございます。
年頭に当たり、町民の皆さまに心より祝意を表し、本年が皆さまにとって希望に満ちた素晴らしい年となりますようお祈り申しあげます。
昨年は「大阪・関西万博」とともに、「心躍るわくわく感」の言葉を掲げ、さまざまな施策を展開してまいりました。万博では、本町の技術力を集結した「黄金の茶室」を展示し、「ものづくりのまち久御山」を大いにPRすることができたと感じております。
また、3月に町内初の大型宿泊施設、ホテルルートイン京都久御山がオープンし、多くの利用をはじめ、今後、まちの駅クロスピアくみやまを含めた南大内地区に新たなにぎわいが生まれるものと確信しているところでございます。
令和7年度は、まちづくりの羅針盤である第5次総合計画の最終年度であるため、現行計画の評価、検証とともに、住民・事業者・関係者の皆さまの意見を十分にふまえ、本町にとって夢と希望多き「第6次総合計画」となるよう策定を進めております。
皆さまの温かい絆が「響鳴」することで、笑顔が広がり、素晴らしい未来の光が輝(て)らす「共動」「感動」「躍動」のまちづくりに邁進してまいります。
結びにあたり、久御山町が益々成長する1年となることを願いますとともに、住民の皆さまのご健勝とご多幸を心よりご祈念申しあげ、新年のご挨拶といたします。

◆議員としての礎を再確認し情熱をもって全力で駆け抜ける

久御山町議会議長 松本義裕(まつもとよしひろ)

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい令和8年の新春を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申しあげます。
また、日頃は町議会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。昨年、久御山町議会では新たに「野菜のまち」久御山町食育推進条例を中心とした事業や、『全国一番の子育て環境のまちづくり』関連事業など、町政運営を積極的に推進するための予算を可決してまいりました。
本町議会は、住民の皆さまの代表として、行政のチェック機関としての役割を担わせていただくことはもちろんのこと、年4回の「議会だより」の発行や、本会議や委員会の様子をインターネット配信することで、開かれた議会運営を行い、住民の皆さまに議会に対して興味を持っていただき、ご理解をいただけるよう取り組んでおります。
本年も議会の果たすべき役割と議員としての礎を再確認しつつ、議会と行政の両輪で誰もが安全で安心して暮らせる社会の実現に向け、「丙午(ひのえうま)」の年に相応しく、馬が力強く大地を駆け抜けるよう、議会議員一同情熱をもって、全力で駆け抜けてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申しあげます。
本年が皆さまにとりまして幸多い年となりますよう、心からご祈念申しあげまして、新年のご挨拶とさせていただきます。