くらし INFORMATION+(3)

■子ども1人につき2万円を支給 物価高騰対応子育て応援手当
物価高騰対策として高校生年代までの子ども1人につき2万円を支給します。

▽申請が不要な人
久御山町から令和7年9月分の児童手当を受給した人(※令和7年9月に出生した児童については10月分)については、令和8年2月10日(火)に児童手当受給口座などへ振込みますのでご確認ください。

▽申請が必要な人
次の(1)から(3)に該当する人は、申請が必要です。
3月31日(火)までに子育て支援課に申請してください。
申請受付後、順次、申請口座などに振り込みます。
(1)令和7年10月1日~令和8年3月31日までに出生した児童の保護者
(2)令和7年10月1日~令和8年3月31日までに離婚などにより新たに児童手当を受けた保護者
(3)公務員(所属庁から配布される申請書が必要)
詳しくはこちら(本紙13ページにQRコードを掲載しています)

問合せ:子育て支援課

■高校生給付型奨学金
京都府では、次の(1)~(4)のいずれかに該当する町民税非課税世帯で、高等学校などに通う子どもを対象に奨学金を支給します。他の府奨学金制度と併せての受給はできないときがあります。
生活保護世帯の人は、担当のケースワーカーか山城北保健所綴喜分室へ直接問い合わせてください。
対象:新高校1年生~3年生で、
(1)父子・母子世帯(20歳以上65歳未満の人と同居している世帯は申請不可)
(2)児童世帯
(3)障害者世帯(父や母が障害者手帳などを持つ世帯。等級などの要件あり)
(4)長期療養者世帯(父や母が6か月以上の入院をしている世帯など)
申込:令和8年2月27日(金)までに申請書と令和7年度町民税非課税証明書、振込口座を確認できるもの、(3)(4)の世帯はそれを証明する書類、合格決定通知書(新1年生)か生徒手帳(新2・3年生)、印鑑を持参

問合せ:子育て支援課、山城北保健所綴喜分室
【電話】0774-63-5745

■不妊治療の治療費を全額助成
不妊治療や不育治療の治療費の全額を助成しています。体外受精や顕微授精なども利用できます。
対象:町内に住所を有する間に不妊治療を受け、京都府内に1年以上住所を有する夫婦(事実上婚姻関係にある男女を含む)で、各種医療保険(国民健康保険・社会保険など)に加入している人
内容:
・不妊治療=1年度につき上限12万円を助成(先進医療を伴うときは上限20万円)
・不育治療=1回の妊娠につき上限20万円を助成
※治療費が高額になるときは、高額療養費制度を利用のうえ、補助の申請をしてください。
申:込医療機関などで全額支払い後、治療を開始した日の翌日から起算して1年以内に子育て支援課へ申請してください。
詳しくはこちら(本紙13ページにQRコードを掲載しています)

問合せ:子育て支援課