くらし いでのまちかどウオッチング

■文化活動の集大成を披露 役場・山吹ふれあいセンターで井手町文化祭
11月1日(土)と2日(日)の2日間、井手町役場と山吹ふれあいセンターで第46回井手町文化祭を開催しました。
会場では、調べる学習コンクール、多額のご寄付をいただいた方への善行表彰や、橘諸兄文学賞などの表彰式が行われたほか、各サークルや教室の作品展や、保育園児やコーラスグループなどによる舞台発表が繰り広げられました。
また保育園児たちによる平安騎馬隊の馬への体験騎乗が行われたほか、青少年の主張大会では、町内の小中学生や井手やまぶき支援学校の生徒が、日頃考えていることなどを発表しました。
このほか、JA京都やましろ井手町支店なごやか市による野菜などの即売会や、健康のつどいなども行われ、大いににぎわいました。

■旧庁舎でイベント 京産大井手応援隊
井手町役場旧庁舎で10月25日(土)、京都産業大学大西ゼミ「井手応援隊」によるイベント「ありがとう旧庁舎、ありがとう井手のまち」が開かれました。
会場では、住民の皆様から寄せられた井手町の思い出の写真などが展示されたほか、子どもを対象にした昔遊び体験などが行われました。
式典では、西島寛道町長や奥田俊夫議長、住民の代表らがスライド写真とともに、それぞれの井手町にまつわる思い出を紹介したほか、学生たちが練り上げてきた旧庁舎の活用プランなどが紹介されました。また井手町が舞台の映画「神様の轍」の作道雄監督によるトークショーも行われました。

■261柱の冥福祈る 井手町戦没者追悼式
11月14日(金)、山吹ふれあいセンターで井手町戦没者追悼式を行いました。
追悼式には、遺族や関係者らが参列されました。
会場では、参列者全員で黙とうを捧げたあと、西島寛道町長が式辞を述べました。
また来賓の方々が追悼の辞を述べられたあと、参列した方々が壇上の追悼の標に献花し、戦没者261柱の冥福を祈るとともに、恒久平和への誓いを新たにしました。

■豪雨災害を想定し井手町防災訓練
11月16日(日)、井手小学校、多賀小学校、玉川保育園、山吹ふれあいセンターで井手町防災訓練を行いました。
訓練は、豪雨の影響により町内河川の氾らん及び土砂災害の恐れがあるとの想定。
各会場では、自主防災組織や消防団、京田辺市消防署井手分署、住民の皆さんによる避難訓練や応急手当の訓練、土のうを積み上げる浸水防御やゴムボートでの救助訓練が行われたほか、避難所用の簡易テントやベットを設置する訓練が行われました。
また非常食の炊き出しも行われ、参加した皆さんが試食されました。