くらし 〔市民のひろば〕ボランティア・市民活動情報

■care_knock(ケアノック)
~楽ワザ介護サークル~
私たちは、現役介護職のメンバーによる「介護」に注目した活動を行うボランティア団体です。
care(ケア)は「介護、支援」、knock(ノック)は「扉をたたく、新しいことに挑戦する」などの意味で、ケア(care)の音を響かせ、街に介護(こころと技術)が広がる様子をイメージして、団体名を“care_knock(ケアノック)”と名付けました。
「介護」は仕事だけのものではなく、実は日常的にあり、欠かせないものであり、支援を必要とする人、支援に関わる人、また介護を考えたことがない人にとっても、介護は特別なものではなく“自然なもの”としてとらえて頂けるような取り組みができたらと考えております。
主に、2カ月に1回、天理駅南団体待合所で介護技術である移乗介助の勉強会を開催しています。参加の対象は、実際に介護をされている人に限らず、「介護」に興味をもった人に参加頂きたいと思っております。また介護における相談なども可能な範囲で行なっております。天理の街に“care(ケア)”の音が響いていくように“ノック(knock)”を続けていきます。
(講師担当 山下正裕)

問合わせ:
香山しのぶ【電話】080-6205-9627
市民活動交流プラザ【電話】68-2666【FAX】68-2665