くらし 図書館だより No.238

■お知らせ
《お知らせ》
蔵書点検のため休館します。
期間:2月9日(月)~2月14日(土)
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

《2月の映画会》
「こわれることいきること」[126分]
とき:2月27日(金)13:30~
出演:吉田怜香、藤田朋子、宮川一朗太ほか

《如月のおはなし会》
とき:2月15日(日)10:00~
ところ:中央公民館

《大人のお話会(あじさいの会による朗読)》
「東日本大震災15年を迎えて」
とき:3月3日(火)13:30~
ところ:中央公民館

■あたらしい本
[文学]
『イン・ザ・メガチャーチ』
朝井リョウ/著
日本経済新聞出版
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。
内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。
人間の心を動かす“物語”の功罪を描く。

『白鷺立つ』
住田 祐/著
文藝春秋
天明飢饉の傷痕いまだ癒えぬ比叡山延暦寺に、失敗すれば死といわれる[千日回峰行]を成し遂げようとするふたりの仏僧がいた。
2人はなぜ[千日回峰行]に挑むのか。
そこには彼らが抱える“やんごとなき秘密”が関係していて…。第32回松本清張賞受賞作

『暁星』
湊 かなえ/著
双葉社
現役の文部科学大臣で作家でもある清水義之が男に刺されて死亡した。
逮捕された永瀬は、週刊誌に手記を発表しはじめる。また、作家は事件を小説として描く。
ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは。

『ヘルンとセツ』
田渕久美子/著
NHK出版
ギリシア生まれのジャーナリスト、ラフカディオ・ハーン(ヘルン)と、武家の娘として生まれるが、明治維新により困窮の底に沈んでいたセツ。
2人の宿縁の出会いが文学作品『怪談』に結実するまでをドラマチックに描いた物語。

これは経費では落ちません(13)/青木祐子
さよならジャバウォック/伊坂幸太郎
森羅記(1)/北方謙三
名探偵にさよならを/小西マサテル
白露/今野敏
英雄の輪/真藤順丈
天馬の子/高瀬乃一
志記(1)/髙田郁
あやかしたち/畠中恵
うしろむき夕食店/冬森灯
無月の譜/松浦寿輝
成瀬は都を駆け抜ける/宮島未奈
いまだ悪戦苦闘中/垣谷美雨
50歳の棚卸し/住吉美紀
わかりますぅ?/林真理子
友達じゃないかもしれない/上坂あゆ美

[総記・哲学・社会・生活]
会社は「本」で強くなる/宮本恵理子
運のトリセツ/黒川伊保子
沈黙を破る/秋山千佳
80歳、私らしいシンプルライフ/德田民子

[えほん]
『いやいやはるくん』
よこたあきこ/著
岩﨑書店
はるくんは、ただいま絶賛イヤイヤ期。「あれもいや」「これもいや」「ぜんぶいや」。なにをするのもいや過ぎて、いろいろなものに大変身。かいじゅう、ぺんぎん、だるま…。でも、そのぜんぶがはるくん。
親子でおおらかにイヤイヤ期を過ごす方法を示す絵本。

問い合せ先:岩美町立図書館
【電話】72-0510