文化 日本遺産 日が沈む聖地出雲~神が創り出した地の夕日を巡る~

■出雲市の「日本遺産」
出雲神話の舞台「稲佐の浜」や、「日御碕」は夕日の絶景地です。さらに、出雲大社は「天日隅宮(あめのひすみのみや)」、日御碕神社は「日沉宮(ひしずみのみや)」の名を持ち、夕日に縁の深いお社です。古代から大和の北西にある出雲は「日が沈む聖地」として知られ、夕日に対する畏敬の念と、祈りの歴史が語り継がれている地です。
この出雲の夕日にまつわるストーリーは、平成29年に日本遺産に認定(令和5年に認定継続)され、出雲の魅力を国内外に伝えています。

■2月13日は「日本遺産の日」(文化庁・日本遺産連盟制定)
日本遺産の日を中心に、全国各地で日本遺産にちなんだイベントが開催されます。
出雲市では、2月14日から「出雲神楽とふれあいマルシェ」を開催します。ぜひ、お越しください。

問合せ:
文化財課【電話】21-6893
インバウンド推進課【電話】21-6801