スポーツ 〈第3弾〉奥出雲の未来を育む!スポーツ少年団のチカラ

9月・11月号で紹介したスポーツ少年団の第3弾!
今回は仁多地域ホッケースポーツ少年団です。
今回も少年団の皆さんの声をお伝えします。

■仁多地域ホッケースポーツ少年団
7年前に「仁多地域ホッケースポーツ少年団」に名称変更し、再スタートしました。子どもたちがそれぞれのペースで競技を楽しみながら、仲間とともに成長できる環境づくりを大切にしています。

◆指導者小田川悟さん
ホッケーはまず楽しむことが大切で、楽しむからこそ続けられると考えています。子どもたちが小学校から中学・高校へと次のステージに進めるよう指導し、技術だけでなく人として成長することも目標にしています。用具は貸し出しも可能で気軽に体験ができます。現在絶賛団員募集中です。興味があれば見るだけでもぜひ来てみてください。

◆西村悠希さん(阿井小6年)
兄の影響で3歳からホッケーを始め、5歳から本格的に取り組んでいます。ホッケーを通して友達が増え、仲間と切磋琢磨しながら協力してゴールを決めたことが嬉しかったです。現在は最後の大会に向け、どうすれば勝てるかを考えて練習中です。小学校を卒業しても続けたいし、日本代表になった兄を超えられる選手を目指しています。

◆荒木結衣さん(阿井小6年)
兄が楽しそうにホッケーをしていた姿を見て、5年生から始めました。リフティングや試合がとても楽しく、百回リフティングが成功した時には、続ければできるようになると実感しました。試合の緊張感や仲間と協力する時間が好きで、これからももっと上手くなれるよう練習を続けていきたいです。

ホッケーを通して仲間と出会い、努力し、成功体験を重ねながら成長している様子が伝わってきます。少年団ではいつでも見学・体験を受け付けています。興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。