くらし 「エコステーション」をご利用ください

ごみの減量化とリサイクルの推進を目指し、古紙を回収する「エコステーション」を本庁と各支所に設置しています。
「エコステーション」では新聞紙・雑誌・段ボールなどに加え、雑紙も回収します。また、10月からは資源ごみ回収日にも雑紙を回収します。ぜひ、ご利用ください。

▽エコステーションに出せる物
・ダンボール・その他箱類
・新聞紙・折り込みチラシ
・雑誌
→[出し方]各種別ごとに紙ひもで十字に束ねる

・牛乳パック
→[出し方]よく洗い、開いて紙ひもで十字に束ねる

・雑紙
お菓子や食品の紙箱
トイレットペーパーの芯
ポスター
コピー用紙など
→[出し方]紙ひもで十字に束ねるか、紙袋にまとめ、中身が出ないように、紙ひもで束ねる

▽エコステーションに出せない物
・レシートなどの感熱紙
・カーボン紙
・紙おむつ
・生理用品
・ペット用シート
・防水加工した紙容器
・インクジェット写真用紙
・油や食品で汚れた紙
・臭いのついた紙
・使用後のティッシュペーパーなど

■「リチウムイオン電池」の分別にご協力ください!
全国的に、リチウムイオン電池を原因としたごみ収集車やごみ処理施設での火災が多く発生しています。
リチウムイオン電池やリチウムイオン電池を含む充電式の機器が可燃ごみとして排出されると、収集運搬時やごみ処理施設で処理する際に衝撃が加わり、火災の原因となります。火災が発生すると、ごみ収集車やごみ処理施設の損害や収集時間の遅延だけでなく、作業員の命にかかわる重大な事故となります。
処分方法を守って分別回収にご協力ください。
回収日時:
阿波町・市場町・土成町…粗大ごみ回収日8:00~11:00
吉野町…資源ごみ回収日8:00~11:00
環境衛生課と各支所の窓口…平日8:30~17:15

■ごみの減量をめざして毎月の資源ごみ回収と本庁・各支所のエコステーションで「雑紙」の回収を始めました
◆雑紙(ざつがみ)として回収できるもの
封筒やはがき、ラップの芯、コピー用紙などのプリント類、紙袋、お菓子や食品の箱などの紙類は、雑紙として回収し、リサイクルします。大切な資源として再利用にもつながります。
なお、新聞(折り込みチラシを含む)、本・雑誌、段ボールなどは雑紙には含まれません(資源ごみです)。
・コピー用紙、学校のプリント
・封筒・はがき・名刺
・包装紙
・紙でできた箱
・トイレットペーパーやラップ等の芯
・カレンダー ※金属はのぞく

▽雑紙の分別方法
(1)紙とそれ以外に分ける
プラスチックフィルムやホチキス、刃などが付いているものは取りのぞき、紙だけの状態にします。紙以外の部分はそれぞれ分別して捨てます。

(2)紙ひもでまとめる
紙袋にまとめると便利です。まとめ終わったら、中身が出ないように紙ひもで結びます。紙袋がない場合は、平らにして十字に紙ひもで結びます。

◆雑紙(ざつがみ)ではないもの
雑紙に混ざるとトラブル不良品の原因になるものもありますので、分別するときに注意してください。
・レシートなどの感熱紙
・圧着はがき
・伝票などの複写紙・カーボン・ノーカーボン紙
・油の付いた紙・汚れた紙
・インクジェット写真用紙・感光紙(青焼きコピー紙)
・紙おむつ・生理用品・ペット用トイレシート
・防水加工された紙
・臭いのついた紙・芳香紙(線香の箱・石鹸の箱等)
その他:
プラスチックのフィルムやアルミ箔などを貼り合わせた複合素材の紙
昇華転写紙(アイロンプリント紙など)
感熱性発泡紙(主に点字関係で使用されるもの)
水に濡れた紙、使い終わったティッシュペーパーなど

▽間違えやすい紙
雑紙と間違えやすい紙の中には、資源ごみとして回収できるものもあります。回収日、またはエコステーションに出してください。
ダンボール、新聞、折り込みチラシ:資源ごみ
シュレッダーで裁断された紙:燃えるごみ
雑誌・冊子・ノート類:資源ごみ
牛乳パック等:資源ごみ

問合せ:阿波市市民部環境衛生課
【電話】0883-36-8711