文化 姉妹都市サニーベール市との国際交流事業 S2I2026ホストファミリーを募集します!

※S2I:エス・トゥ・アイ(サニーベールtoいいづか)サニーベール市と飯塚市の中高生国際交流事業

6月に来飯するサニーベール中高生20名と引率者5名の受け入れにご協力いただけるご家庭を募集します。初めての方でも、説明会や意見交換会、また、サニーベール側とのオンライン交流を通して、安心して受け入れをしていただいております。この機会にぜひ、飯塚にいながら、ご家族で国際交流を体験してみませんか?

受け入れ期間:2026年6月19日(金)~25日(木)6泊7日
募集期間:1月5日(月)~2月27日(金)
募集予定世帯数:25世帯
ホストファミリー会議:計5回実施(事前説明会2回、意見交換会1回、オンライン交流1回、事後意見交換会1回)
「海外旅行とは全く違う異文化体験ができます。新しいことへ挑戦したからこその達成感があります。」ホストファミリーアンケートより抜粋

申込み・問合せ:飯塚市役所経済部 国際政策課
【電話】0948-96-8507(直通)
※受け入れに関するご質問等は、ご遠慮なく国際政策課へお尋ねください。

◆S2I2025ホストファミリー体験記(沖永ファミリー)
初めてホストファミリーをさせていただきましたが、きっかけは子どもたちが「やってみたい!」と言った一言でした。何事も経験!!と、子どもたちの好奇心に背中を押され受け入れを決断しました。
長女と同級生のSahanaは、とても優しく思いやりに溢れた女の子で、初日から妹や弟もすぐに懐き、家中に笑い声が響いていました。その瞬間、とても温かい気持ちで満たされ、受け入れて良かったなと思ったことを鮮明に覚えています。「国籍の違い・文化の違い・言葉の壁」があるハズなのに、あれ?そんなのあったかな?と感じるほど心を通わせることができた気がします。子どもたちから、お互いを受け入れる、寄り添う、許容するという気持ちがあれば共生していけるということを教えてもらいました。Sahanaのご両親が、「来年はサニーベールに来てね」と連絡をくださり、子どもたちも行く気になっています(笑)今回の経験が、子どもたちの価値観に大きく影響を与えてくれたと思います。受け入れにあたって、ホストファミリー会議で情報交換をし、Sahanaのお母さんとメールでやり取りができたことで、お互いにとって過ごしやすい環境を作ることができましたし、心強かったです。
サニーベール市との姉妹都市交流をこれからもたくさんの方々に知っていただき、ぜひ経験してほしいです。
このような機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

Sahana Sueptitzさん(サニーベール中学校)→飯塚日新館中学校へ登校しました。

◆S2I2025ホストファミリー体験記(満倉ファミリー)
2025年3月、息子がアメリカでお世話になったホームステイ先の高校生を、今度はわが家でホストファミリーとして迎えました。再会の瞬間から笑顔があふれ、まるで家族のように自然に過ごしました。
Nikhilは「日本のことをたくさん経験したい」と目を輝かせ、学食で友達と同じメニューを楽しみ、手作りの弁当や毎朝の味噌汁を嬉しそうに味わっていました。お箸や納豆、梅干し、温泉、畳、布団などにも挑戦し、特に「しゃーぶしゃーぶ」と楽しそうに口にしながら、食事をする姿が印象的でした。
子どもたちも「伝えたい」という気持ちから英語で話しかけ、身振りや表情で思いを伝える中で大きく成長しました。別れ際、Nikhilが「いつかアメリカに来てね。家族で僕の家に泊まってね」と涙ながらに言ってくれた言葉は、家族にとってかけがえのない宝物となりました。
文化が違っても心は通じ合う、その感動を胸に、これからもこの絆を大切にしていきたいと思います。

Nikhil Nagarajさん(フリーモント高校)→嘉穂高校へ登校しました。

◆Anytime(エニタイム) Host(ホスト) Family(ファミリー)(年間を通して「いつでもホストファミリー」)も募集します!
サニーベール中高生の受け入れ以外でも、大人を受け入れるAEP(アダルトエクスチェンジプログラム)などで、ホストファミリーをお願いすることがあります。年間を通して、いつでも受け入れができる方を併せて募集します。