くらし 12月3日~9日は障害者週間 自分に合った働き方ができる社会へ

■障害者の就労とその在り方
「就労」は、人々が社会で自立した生活を送るための重要な要素の一つです。就労を通じて人々は自己実現を果たし、社会とのつながりを深めることもできます。
また、「就労」の形は人それぞれで、近年は働き方が多様化しています。障害者の就労も同様で、その人の特性や環境に応じた選択ができるようになってきています。どの選択も、その人らしい働き方であり、尊重されるべきものです。

■障害のある人も、自分らしく働ける社会へ
障害があることで、働く環境や仕事の選択肢が狭まることも現実としてあります。そのため、地域社会全体で障害者の就労を後押しする姿勢や取り組みが必要不可欠です。
この機会に、障害者の福祉について関心と理解を深めてみませんか。

■障害福祉サービス「就労選択支援」
障害のある人が、より納得して就労までのステップを進めることできるように「自分に合った働き方」を見つけるための支援をするサービスです。
障害を持つ人の能力や特性、生活状況を踏まえ、どのような選択をすべきか、就労選択支援事業所の支援員が一緒に考えます。
サービスを利用したい人は、福祉課へ問い合わせてください。
※障害者サービスをすでに利用している人は、相談支援専門員に相談してください。

問合せ:福祉課
【電話】65-7022